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2022年におすすめのプロジェクト管理ツール 10選

プロジェクト管理ツールを実際に使って比較

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プロジェクト管理ツールは数多くありますが、管理の手法やプロジェクトの内容にマッチするツールを見極めるのは簡単なことではありません。この記事では、主要なプロジェクト管理ソフトを実際に使い、機能や使いやすさ、チームと連絡の取りやすさ、価格などの観点で徹底検証し、比較しました。

プロジェクトの管理者は、さまざまな役割を果たす必要があります。プロジェクトの全体像を見通し、異なるスキルを持つメンバー同士でコミュニケーションをとれるようにし、全体の進捗状況を把握しなければなりません。

適切なプロジェクト管理ツールを使うことで、このような業務がしやすくなり、期限内にプロジェクトを完遂できます。しかし、ニーズに合うツールを選ぶのは簡単なことではありません。

単純すぎるツールを選んでしまった場合、ツールでできないことは自分で行わなければならず、手間がかかってしまいます。逆に、複雑すぎる管理ソフトだと、使い方を習得する時間が無駄であるだけでなく、チームメンバーにも使い方を教える時間も確保しなければなりません。

以上を踏まえて、当サイトの調査スタッフが、主なプロジェクト管理ツールを徹底検証・比較し、仕事効率化に役立つツールを厳選しました。ツールで何ができるのか、運用のしやすさ、コストパフォーマンスなどを詳しく検討したのです。

プロジェクト管理ツールを使ったからと言って、すべての課題を解決できるわけではありません。ですが、この記事を読めば、仕事のやり方にフィットし、プロジェクトを進めるのに役立つツールに出会えるはずです。

    • ドラッグ&ドロップで操作しやすい機能が満載
    • 日本語に対応
    • 有料ユーザーが使えるテンプレートは200種類以上
    • 業界トップクラスで、とてもシンプルな自動化機能

    monday.comは、使いやすさと機能性を兼ね備えた素晴らしいツールです。作業を14の方法で表示でき、サードパーティアプリや機能もさまざまな形で表示できます。さらに、タスクタイマーや自動化、高度なファイルの共有など、優れたテンプレートが200種類以上も用意されています。

    「多機能なプロジェクト管理ツールは使いこなせるか心配」と思う方もいらっしゃるでしょう。しかし、monday.comは参考になる資料が充実していますし、インターフェースも使いやすいので、簡単にナビゲーションできます。思った通りの場所に機能やボタンがあるのです。

    唯一の欠点は、monday.comは毎年のように変わることです。年1回の頻度で使い方を確認しなければなりませんが、ソフトが時代遅れにならないという意味ではメリットとも言えるかもしれませんね。

    monday.comは14日間無料トライアルがありますから、有料プランに加入する前にPro版の全機能を体験できます。

    • 大規模なプロジェクトにおすすめ
    • ウェブアプリとモバイルアプリは日本語に対応
    • 今すぐ使えるテンプレート・テンプレートセットが400種類以上
    • 高度なスプレッドシート機能が最高

    数か月かけてさまざまなプロジェクト管理ソフトを試したのですが、Smartsheet(スマートシート)は機能が業界最多のプロジェクト管理ツールです。機能が多いと使いやすさが気になりますね。確かに、使い慣れるのに少し時間がかかりますが、習得してしまえばとても使いやすく、ナビゲーションも簡単です。

    膨大な量の情報を管理する場合、Smartsheetにはあらゆるものを整理するツールが用意されています。あらゆる文書から情報を抽出してレポートを作成できますし、動画ファイルにタイムスタンプ付き校正メモを追加したり、フォームの回答をスプレッドシートに自動入力したりできるなど、さまざまな機能があるのです。

    欠点について、アプリのボタンがグレーで角が尖ったデザインなので、堅苦しい印象です。また、計時ツールやチャット機能も搭載されていればさらに便利でしょう。とは言え、Smartsheetがプロジェクト管理の有力候補なのは間違いありません。

    • とても使いやすく、初心者に最適
    • インターフェースは日本語に対応
    • 素早く導入できる
    • ドキュメントエディタを搭載

    このランキングに掲載されている他のツールと比べると、Teamwork(チームワーク)は機能が少なめです。しかし、その方が良いという方もいらっしゃると思います。プロジェクト管理ツールをあまり使ったことがない場合、Teamworkから始めるのがおすすめです。

    もちろん、プロジェクト管理に必要な機能はきちんと搭載されています。カスタムダッシュボード、ガントチャート、タイムログなどを活用して、20分以内にプロジェクトをセットアップできました注目ポイントは「タスクフォロワー」機能です。タスクの進捗状況をフォロワーに知らせることができる機能で、アクションが割り当てられていない人でも状況を把握できるのは便利ですね。

    長期的にTeamworkを使う予定でなくても、プロジェクト管理ツールについて興味がある方はぜひお試しください。魅力の多いサービスですから、使ってみれば手放せない存在になるかもしれません。

    • 小規模なチームに最適
    • 日本語に対応
    • 4種類の依存関係を簡単に設定
    • 複数のタスクを同時に計時できる唯一のタスクタイマー

    Zoho Projects(ゾーホー・プロジェクト)は、中規模のチームで連絡を取り合うために役立つプロジェクト管理ツールです。チームメンバーとコミュニケーションを取る方法として、チャット機能、掲示板、ページ、タスクのコメントなどが挙げられます。それぞれ違った使い方をすると効果的でしょう。

    さまざまなコミュニケーション方法があるため、メンバー同士がスムーズかつオープンに意見交換できるようになります。また、他のZohoアプリや外部サービスと連携すれば、Zoho Projectsは仕事効率化のすべてのニーズに応えるオールインワンツールに様変わりします。

    欠点として、機能が分かりにくいところに配置されていること、使い方を習得するのに時間がかかることなどが挙げられます。しかし、効率よくコミュニケーションを取れるようにしたい方や、Zohoの仕事効率化アプリをすでに使っている方は、Zoho Projectsをご検討ください。

    • 人工知能で仕事効率化
    • 日本語に対応
    • マーケティング・デザイン業務専用プランあり
    • 400種類のサードパーティアプリと連携

    Wrike(ライク)は下位にランクインしていますが、とても優れたアプリです。プロジェクト管理の基本をしっかり押さえているだけでなく、人工知能を採用したWork Intelligence(ワーク・インテリジェンス)というユニークな機能もあり、Wrikeを使うと思わずワクワクしてしまうでしょう。

    ワーク・インテリジェンスとは、機械学習を使って、プロジェクトの潜在的なリスク予測、アナログ文書のデジタルファイル化、コメントへの返信候補の表示などを行う機能です。また、Wrikeはデザイン・マーケティング業務、対クライアント業務などに適したプランも用意しています。

    今のところ、人工知能は単純すぎるので、プロジェクトに活用するにはかなり改善が必要でしょう。また、インターフェースが使いにくく、習得するのに時間がかかるなどのデメリットにより、ランキング下位となりました。

    しかし、ここ数年でかなり改善されていますからWrikeが上位を勝ち取る日もそう遠くないでしょう。

    • 最もシンプルなガントチャート作成ツール
    • タスクの詳細は日本語でも入力できますが、ソフトウェア自体は英語のみ
    • 直感的にドラッグ&ドロップで編集
    • 今すぐ使えるテンプレートが21種類

    名前から予想できると思いますが、TeamGantt(チームガント)の強みはガントチャートです。TeamGanttを使えば、とても簡単にガントチャートを作成できます。ドラッグ&ドロップ操作で利用できるので、依存関係、サブタスク、マイルストーンなどを容易に追加できます。

    また、テンプレートが21種類用意されており、インターフェースはきれいでしょう。ガントチャートを数分で作るのに役立つツールなのです。

    残念ながら、大規模なプロジェクトが必要とする高度な機能は、TeamGanttで利用できません。小さなプロジェクトでも、チームのコラボレーション機能、ファイル共有、リソース管理などが少ないと感じるかもしれません。

    しかし、きれいなガントチャートを今すぐ作りたい場合はTeamGanttがおすすめです。

    • 法人向けの充実したオールインワンプラットフォーム
    • 高度なリソース利用機能
    • 便利な経費管理ツール

    Scoro(スコロ)は、「ビジネスのニーズにすべて応えるアプリ」と宣言しています。確かに、タスクタイマーやプロジェクト管理、CRM、財務支援など、さまざまなアプリが用意されていて、大規模なサービスです。しかし、スケールが大きいサービスを誰もが必要としているわけではありませんね。

    見方を変えてみましょう。「自動車と飛行機のどちらが欲しいですか」と言われたら、どう答えますか?もちろん、飛行機があったらかっこいいですが、実際に役に立つのでしょうか?毎日飛行機に乗る人はほとんどいないでしょう。

    Scoroも同じです。使いにくいですし、機能が多すぎて圧倒されてしまいます。ほとんどの場合、プロジェクト管理で必要なのは万能アプリではなく、いくつかの機能をきちんとこなすアプリなのです。また、Scoroはコストが高いのも欠点です。一番安いプランでも、このランキングで最高値なのです。

    しかし、大規模なプロジェクトに取り組む予定で、ビジネスのさまざまな部分で助けが必要な場合、Scoroは機能が最多のソリューションとしておすすめです。

    • 請求書作成に便利
    • チームにプロジェクトの最新情報を伝える「プロジェクトブログ」
    • とても低価格なプレミアムプラン

    FunctionFoxのインターフェースは古い印象ですが、欠点はそれくらいです。プロジェクトは素早く簡単に作成できます。タスクの作成、業務時間の記録、プロジェクトデータの確認など、一連の作業を問題なくこなせました。

    特に、請求書の作成機能はとても便利です。数回クリックするだけで、詳細な請求書を作成し、取引先に送信できました。

    FunctionFoxは特にこれと言って強みがないので下位にランクインしましたが、小・中規模のプロジェクトやチームを管理するのに役立つ包括的なツールとして頼りになる存在です。

    • プロジェクト管理ツールの無料プランはAsanaがおすすめ
    • 日本語に対応
    • コミュニケーションツールとの連携が便利
    • 高度な校正機能

    Asana(アサナ)の無料プランは個人ユーザーにおすすめです。無理なく業務を遂行できるよう、十分なスケジュール管理ツールが用意されています。セットアップは簡単で、インターフェースもきれいです。

    大規模なチームに役立つ機能もあります。ダイレクトメッセージやタグ付けでメンバーと連絡を取ることができ、プロジェクトのアクセス権限も管理できるので、だれがどのタスクを閲覧できるか設定できます。Asanaには、チームメンバーと足並みをそろえるのに役立つ機能が豊富に用意されています。

    ガントチャートは素晴らしいと言えませんし、通知が届かないこともあります。また、プロジェクトを時間軸で整理するのに最適なアプリではないでしょう。しかし、個人向けプロジェクト管理ツールとして役立ちますし、1つのアプリでチームが連絡を取り合えるようにしたい場合もおすすめです。

    • CRM(顧客管理)に有用
    • 日本語に対応
    • 便利な無料プラン
    • ユーザーガイドで実践的に使い方を習得

    HubSpotが下位にランクインしている理由は、プロジェクト管理ツールではなく、顧客管理(CRM)ツールだからです。アプリの主な目的はプロジェクト管理ではありませんが、タスクの設定、ワークフローの自動生成、カスタムダッシュボードの作成などができます。

    HubSpotを使う第一の目的は、売り上げやマーケティング業務の管理です。HubSpotを使うと、顧客との関係強化、経費の管理、サイトの訪問者とのエンゲージメント向上を図ることができます。

    HubSpotは他のプロジェクト管理ツールほど多機能ではないので、時間軸でプロジェクトを俯瞰したり、ベースラインを作成したりすることはできません。しかし、CRMツールとプロジェクト管理ツールをまとめて利用したい場合、HubSpotならお得です

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