2019年レンタルサーバー・ホスティングのおすすめ

ウェブサイト制作・運用に最適なサービスを実際にテストして紹介

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ウェブサイト運用でおすすめのホスティング・レンタルサーバーを紹介します。契約・サイト制作・サポート問合せ・パフォーマンスまで徹底比較した結果をもとに、ベストなサービスを選びましょう。

  • #1 X Server

    4.6
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    • 他社比でも明確な安定性とサイトスピードの高パフォーマンス
    • いつでも素早く対応してもらえる良質なカスタマーサポート
    • 便利な簡易インストール機能・セキュリティ設定
    • 月額%sドルから

    大阪に本社を置く「エックスサーバー株式会社」は、15年以上に渡り、170万件以上ものサイト運用実績と、国内最大級のシェアを誇ります。

    WordPressなどの人気のCMSインストールやサイトの引越し、セキュリティ設定などの基本機能をしっかりと提供しています。

    また、「高安定レンタルサーバー」と謳うように、アクセシビリティとサイトスピードについて、他社比でも好実績が出ています。

    また、サーバーと同時でドメインを登録すると、ドメイン料が0円となるキャンペーンなども実施してお得さも提供しています。

  • #2 Onamae.com

    4.6
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    • 歴史と知名度の高い日本の東証一部上場企業のサービスであり、日本で監視・管理された安心さがある。
    • ドメイン・サーバ割引により、契約開始時の支払が非常に安く、ハードルが低い。
    • 豊富なマニュアルとQ&Aページが備えられており、技術的な解決策を見つけやすい。
    • 管理画面や簡単インストール機能が使いやすい。
    • 無料のSSL証明書、Wordpressインストール・サイト引越しなどの機能が利用可能。
    • 電話での24時間 365日サポートがある(午前1時でも5分ほどで応答して頂けた)
    • 月額%sドルから

    東証一部上場の歴史あるGMOインターネット株式会社が運営する「お名前.com」。

    他社にはない、破格のキャンペーン価格で利用開始のハードルに安心感があるのはもちろん、24時間365日の電話サポートと各種設定マニュアル、そして人気のWordpressの簡単インストール機能など、全てがしっかり揃う安心感あるサービスです。

    500種類以上のドメインを検索でき、希望のサイトをしっかり構築できます

  • #3 Heteml

    4.5
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    • 大容量200GBで月額約1,000円
    • 高パフォーマンスのサーバー
    • シンプルな管理画面と簡単インストールなどの基本機能
    • 月額%sドルから

    GMOグループが高速を追求したレンタルサーバーの「ヘテムル」は、高額すぎずに大容量のサーバーを提供します。

    月額約1,000円でサーバー容量200GBであり、競合他社で同じく高パフォーマンスで知られるエックスサーバーと類似点があります。

    基本的なサイト構築機能、簡単インストール機能、セキュリティ設定も十分に揃えており、シンプルな管理画面や使い勝手としては、同GMOグループが展開するロリポップのと類似点が多いと思います。

  • #4 Mixhost

    4.5
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    • 平均以上のサーバーのパフォーマンス
    • cPanelを採用し、豊富な機能を活用できる
    • Wordpressなどの簡単インストール・セキュリティ機能
    • 月額%sドルから

    大阪に本社を置く「アズポケット株式会社」が運営する「moxhost」は、「cPanel」のサーバー管理ツールを採用し、豊富な機能を使えるホスティングサービスです。

    ドメイン取得サービスはなく、サーバー運営と関連するサイト構築機能に絞ったレンタルサーバーは、高パフォーマンスを提供し、個人から大規模なエンタープライズ用まで利用が可能です。

    WordPress簡単インストール機能、無料SSL証明書などの基本機能から、ECサイト制作ツールなど、非常に多くの機能を利用できる点が特徴です。

  • #5 Sakura Internet

    4.5
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    • レンタルサーバ事業に注力しており、技術者からも頻繁に利用され、推奨される信頼性と安定感がある。
    • 十分な機能とパフォーマンスを出せるサーバの利用プランが月額約500円と、比較的安価に利用開始できる。
    • シンプルな管理画面と無料の簡易インストール機能・SSL証明書など、基本的な操作が容易で扱いやすい。
    • 月額%sドルから

    「さくらインターネット」は大阪に本社を置く、東証一部上場企業です。

    1996年から共用レンタルサーバ事業を開始し、実に20年以上の実績を誇ります。

    2019年10月には、同社で最も知名度が高く、技術者にも支持される「さくらのレンタルサーバ」の事業が15周年となり、サーバ契約数は45万件を突破しています。

    個人からSOHO、中小企業、学術系組織や官公庁まで幅広い利用者・組織に支持されています。

    注力するレンタルサーバは安定感があり、比較的価格も安く、簡易インストール機能・セキュリティ設定など重要度の高い機能をしっかり揃え、知名度・信頼感を獲得しています。

    なお、同社社長は事業家・投資家としてビジネス界隈でよく知られており、さくらサーバのような安定感あるビジネスを運営しつつも、チャレンジ精神溢れる企業活動を展開している印象があります。

  • #6 Star Server

    4.5
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    • 低価格で高パフォーマンスのサーバー利用が可能
    • Wordpressインストール・無料SSLなど基本機能が揃う
    • 返信が早く、土曜日などでも回答を得られるカスタマーサポート
    • 完全無料のサーバープランもある
    • 月額%sドルから

    2009年に京都に本社を置いて設立された「ネットオウル株式会社」が運営する「スターサーバー」と「スタードメイン」。

    比較的まだ歴史が浅いのですが、2013年にエックスサーバーの関連会社となり、ホスティングサービスを提供しています。

    他社比でも低価格でサーバ契約を提供しており、Wordpressを容易に構築したり、セキュリティ設定のための基本機能もしっかり揃います。

    ページスピードや安定稼働性のパフォーマンスも、他社比でも比較的良い結果が出ています。

    また、他社にはほぼ見られない、お試し的な完全無料のサーバープランも存在し、特異性があります。

  • #7 LOLIPOP

    4.4
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    • 非常に安いサーバー料金(250円/月で少〜中規模サイトが十分稼働)
    • サイトスピード・稼働状況が安定している。
    • Wordpress簡単インストール、SSL証明書発行などの基本的で重要な機能が無料で使える。
    • 月額%sドルから

    「ロリポップ!」と、関連のドメイン取得サービスの「ムームードメイン」は、大手IT通信企業GMOのグループ会社である、「GMOペパボ」によって運営される、それぞれ別個のサービスながらも、ウェブサイト構築のための連携がしやすく、個人のウェブサイトから企業まで活用できるホスティングサービスです。

    大手で信頼度の高い企業が運営するサービスならではの、充実した機能に加え、個人や小規模事業のウェブサイト運営にも推奨できる、安価な運用費用も魅力です。

    小規模サイトであれば十分なパフォーマンスを出せるサーバープランで、月額250円から利用できます。

  • #8 value-server

    4.4
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    • 初心者向けに良い
    • 小規模サイトであれば安価なプランで非常に安く開始できる
    • 必要最低限・重要な機能を備える
    • 月額%sドルから

    大手IT通信企業のGMOが、有名な「お名前.com」などとは異なるサービスで提供する「バリューサーバー」と「バリュードメイン」は、高いレベルのサーバーのパフォーマンス豊富な機能を充実させるというよりも、扱いやすさを重視し、初心者向けのWordpress設定機能などが充実しています。

    また、スタート価格もドメインとのセットと年間契約などを活用すれば、非常に安くサイト運営を開始できます。

    最も安いプランであれば、1年間でわずか1,600円ほどでドメイン・サーバー・初期費用を賄うことができます。

    チャットですぐさまカスタマーサポートをして頂ける点も、初心者には嬉しいポイントです。

    もちろん、Wordpressなどのサイトを運営するにあたっての基本機能も揃い、無料SSL証明書発行などセキュリティ面の対応も可能です。

  • #9 SiteGround

    4.3
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    • Wordpress簡易インストール機能、無料SSLなどの便利機能
    • 無料のサイトビルダー機能
    • 月額%sドルから

    「SiteGround」は、2014年のサービス開始以降、100万以上のサイトにホスティングサービスを提供しており、世界的にも評価を受けています。
    視覚的に理解しやすい管理画面・サイト制作の機能は、英語さえできれば初心者でも比較的分かりやすく使えます。
    また、チャットでのカスタマーサポート対応も受けられ、まさに即座に問合せに回答してもらえる体制が整えられています。

    WordPressの簡易インストールなど、サイトを制作・運営するにあたっての便利な機能も揃い、無料SSL証明書発行などセキュリティ面の設定も可能です。

  • #10 Hostinger

    4.3
    hostinger-overview-
    • Wordpress簡易インストール機能、無料SSLなどの便利機能
    • 初期費用が非常に安い
    • 無料のサイトビルダー機能
    • 月額%sドルから

    日本ではさほど知名度は高くはありませんが、世界的に非常に評価の高いホスティングサービスである「Hostinger」。
    2004年のサービス開始以来、全世界178カ国・2,900万人のユーザに使われ、ウェブサイトをホスティングしています。

    WordPressの簡易インストールなど、サイトを運営するにあたっての基本機能も揃い、無料SSL証明書発行などセキュリティ面の対応も可能です。

    日本語での対応は一切受付けられませんが、英語であればカスタマーサポートが非常に充実しており、基本的に24時間ノンストップで対応してもらえるようです。
    サーバーの容量は限られますが、月額わずか約200円でサイト運用ができ、安価な利用料金が魅力の一つです。

ウェブホスティング・レンタルサーバー比較プロジェクトについて

世の中には非常に多くのウェブサイト制作・運用のためのホスティング・レンタルサーバーのサービスがりますが、実際にどれを選ぶべきか判断に迷うことが多いのではないでしょうか。
今回、WebsitePlanetチームでは、8つの日本のサービスと、世界で知名度・利用度合いの大きい2つのサービスについて、実際に契約からウェブサイト制作までを行い、テスト・調査を行いました。

まず、それぞれのサービスの契約内容について確認し、疑問点をカスタマーサポートに問合せつつ、レンタルサーバーの契約、ドメインの登録を進めました。
次に、各サービスの管理画面を使用し、サイト制作ツールとして知名度の高いWordpressをインストールし、ウェブホスティングの品質テストのためのウェブサイトを構築しました。
その後、ツールを活用してウェブサイトのアクセス可用性(ダウンタイム状況を含む)と、サイト・ページ表示のスピードをチェックしました。

このテスト・調査を通じて見えてきたそれぞれのサービスの特徴、比較結果をもとに、本当におすすめするサービスをご紹介します。

日本のおすすめウェブホスティング・レンタルサーバーサービス

今回のテストにあたり、まずは日本でおすすめのウェブホスティング・レンタルサーバーのサービスを8つ選びました。
選定の基準としては、ユーザに十分に活用・支持されていることの表れである利用者数(契約・サイト構築数)、知名度合い、サービス運営年数などです。
下記の選定をしたサービスについてテスト・調査した概要を以降で解説していきます。

エックスサーバー
お名前.com
ヘテムル
mixhost
さくらインターネット
スターサーバー
ロリポップ!
バリューサーバー

ウェブホスティング・レンタルサーバーサービスの比較

上記の日本の各社サービスについて、以降で挙げる基準でテストをしました。
各サービスともに、もちろん問題なくサイト制作・運用ができることを確認できました。また、パフォーマンスも平均以上の結果を出しており、いずれも安心して利用することができると思います。

1. アクセス可用性・稼働状況とサイト・ページの読込みスピード

下記はそれぞれのホスティング・レンタルサーバーのサービスでウェブサイトを構築し、約20日間の間のサイトの可用性(ダウンせずアクセス可能な状態であるか)と、ページスピード・ロード時間をテストした結果です。

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いずれのサービスで構築されたサイトも、可用性とスピード状況は良好なものでした。
唯一、「さくらインターネット」のサーバーは約10分程度ですが、ダウンタイムを記録していますが、僅かな時間ではあります。

直近の可用性については、こちらのUptimeのページで状況をチェックすることができます。
https://stats.uptimerobot.com/JPx21iqr3v

また、ページスピード・ロード時間についても各社サービス、大体平均以上の良いパフォーマンスでした。

使用した「GTmetrics」が示唆する平均ページスピードのスコア72と、平均ロード時間と記された7.1秒をほぼ上回る結果となっています。
ただし、唯一「バリューサーバー」のみ、ページスピードのスコアが71と平均を下回ってはいます。

2. サーバー・サービス利用の初期コストについて

初期利用時のコストについてですが、各社サービスにおいて、様々なサーバー・ドメインの料金プランがあります。

最も安い部類であれば、月額200円程度〜の利用も可能ですが、そのような低価格でも小規模サイトであれば十分な高パフォーマンスでサイト運用ができます。

また、機能が充実していたり、サイト規模が大きくなっても高パフォーマンスを継続できるであろうサーバー容量を持ったサービスであれば、月額1,300円前後〜のものもよく目にします。

一部には、初期使用開始時の数週間、数ヶ月のサーバーを無料利用できたり、ドメイン料金が初年度はほぼ無料になったり、同程度の価格に割引くなどのプランがあります。

初期利用開始時、一般的な小中規模のサイトであれば、サーバー料金については月額で1,000円前後かそれより安いものを選ぶと良いと言えそうです。

3. サイト制作の機能面について

個人や企業のウェブサイト構築において、現代ではホスティング・レンタルサーバーのサービスに必須とも言える機能がいくつかあります。

例えば多くのユーザが活用するWordpressの簡単インストール機能、無料SSL証明書発行があります。
今回テストしたサービスはいずれもこれらの機能を兼ね備えています。

なお、海外の大手サービスなどでは無料のサイト移行対応も見られますが、日本の各社サービスでは、同対応は基本的には確認できませんでした。
基本的には各サーバーの管理画面にサイト移行ツール機能があり、それをユーザ自身で元サイトのデータをダウンロードし、アップロードするなどの対応が必要です。
また、いくつかのサービスではサイト移行を請負う有料の代行サービスもありますが、1サイトにつき、約1万円ほど掛かります。

4. カスタマーサポート・レスポンス時間について

各サービスのカスタマーサポートへの問合せについては、基本的にサポートページに記載されている対応時間内(ほとんどが24時間以内)に回答・サポートをして頂けました。
一部のサービスでは、技術的・緊急度の高い問合せ内容については、24時間の電話サポートもありますが、非常に稀ではあります。
基本的には、フォームで疑問点を問合せて、営業時間内・回答期限時間内に、回答を頂けるという状況です。

5. サービス・管理画面などの使いやすさ

ほとんど全てのサービスが、初心者にも分かりやすいようにシンプルな管理画面と機能、そしてマニュアルページを備えている印象があります。
Wordpressや無料SSL設定は、視覚的に簡単にツールをインストールすることがいずれのサービスでもできました。

一方、一部のサービスでは管理画面に外資サービスの「CPanel」という若干他社サービスと比べると難易度が高く、複雑な機能をも備えたものがあります。
利用目的や状況に合わせて、適したサービスを選定する際に、簡易性や機能の充実性についても気を配ると良いでしょう。

6. サーバーの場所・監視対応状況

いずれのサービスもサーバーを日本国内で、有人で365日 24時間体制で監視をしています。
すべてのサービスで長期間に渡ってほぼ100%の可用性でサーバーが動いていることからも、安心してサイト運用できる管理がなされていると言って良いでしょう。

7. 最もおすすめのホスティング・レンタルサーバーサービスは?

上記の基準で各社サービスを比較してみて、最も良いおすすめできるサービスは、「エックスサーバー」です。
サーバーの月額料金で言えば更に安い他社サービスもありますが、サイト規模が大きくなっても活用できる容量であり、ロード時間が最も優れ、他のパフォーマンスも最高クラスです。
もちろんサイト制作の機能は基本的で重要なものを揃え、カスタマーサポートも平日・週末に関わらず対応してもらえる安心感があります。

日本のサービスと世界最大級のサービスとの比較

今回テスト・比較したのは日本のサービスですが、世界中には約5,000ものウェブホスティングの会社・サービスがあり、グローバルに見ても上述の基準を満たすホスティングサービスがあります。
そこで今回、最も優れていると定義した「エックスサーバー」に対して、世界で最も人気があり評価の高い会社・サービスである、「Hostinger」と「SiteGround」と比較・調査することにしました。

1. Hostingerについて
Hostingerは巨大なウェブホスティングサービスとして展開され、全世界で約2,900万人ものユーザを抱えています。
1日あたり約15,000人近くの新規ユーザを増やしながら成長しています。

このサービスの一つの特徴として、価格の安さが挙げられ、初期費用はわずか1,300円程度。日本の各種サービスが初期費用という手数料だけでも大体2,000円ほど課金されることを考えると、非常に安いと言えます。
その安価さにも関わらず、24時間いつでも迅速なカスタマーサポート対応がなされ、高い顧客満足度でも知られています。

他の日本国内のサービス同様に、Wordpressの簡易インストール、無料SSL、ドメイン取得サービスなどの基本機能、更には、日本でも知名度の高い「WIX」のような視覚的にサイトデザインができる無料のウェブサイト制作ツール(ビルダー)も兼ね備えます。

ただし、日本のユーザとして活用する際の懸念点がいくつかあります。
まず、サイトとカスタマーサポートは一切日本語の対応がされていません。
また、サーバーを管理するデータセンターの場所も関連してか、サイトのロード時間は今回調査した日本の国内のサービスと比べても最低レベルとなっています。
サーバー容量(SSD)についても、Wordpressや無料SSLが使える「ビジネスプラン」ですら、僅か30GBだけであり、私自身の経験上は、月間ユーザ数5万程度でも保てるか怪しいと考えます。

2. SiteGroundについて
Hostingerに比べて少ない約100万人の利用者数ですが、こちらも世界では非常に評価の高いホスティングサービスです。
こちらもWordpressの簡易インストール、無料SSL、ドメイン取得サービスなどの基本機能、無料のウェブサイトビルダーのツールなどを利用できます。

ただし、やはりHostingerと同様に、日本のユーザとしては懸念点があります。
やはりサイトとカスタマーサポートは一切日本語の対応がされていません。
世界的にはパフォーマンスが良いとされているようですが、日本から利用すると、サイトのロード時間は今回テストした日本の各社サービスの平均(2.23秒)を下回ります。
サーバー容量(SSD)についても、Wordpressや無料SSLが使える「StartUpプラン」では僅か10GBだけと、非常に心許ないです。

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英語が話せない/話せる場合のおすすめは?

上記で世界的なサービスを含めたホスティングサービスとして、「Hostinger」と「SiteGround」の紹介をしてきましたが、仮に英語を話せようと話せまいと、これら2つのサービスはパフォーマンス・容量的に、日本のユーザとしてはおすすめできません。

「エックスサーバー」と比べて低価格である点が際立ちますが、より長期的に利用するサービスは検討すべきでしょう。
下手に初期費用の安さに釣られて契約してしまうと、低パフォーマンスや他言語での扱いづらさを味わうことになりますし、いざサーバー移送をするとなった際には、更に対応コストが掛かってしまいます。

一見便利そうな無料のサイトビルダーのツールがありますが、それを使うのであれば、WIXなど他にも専門のサイトがいくつもありますので、それらも検討できます。

初期費用など短期的な目線の優先度を低くし、長期的に考えたパフォーマンスの良さ、扱いやすさ、トータルでのコストなどで選定をすることをおすすめします。

最終的な結論とおすすめのサービス

今回の日本国内及び、世界で評価が高いサービスの調査・テストを通じて、もちろん各社サービスでウェブサイトの構築・運営は行うことはできました。
その中でも、日本の「エックスサーバー」が最も優れていると判断することになりました。
総合評価としては2位の「お名前.com」と同点ではありますが、パフォーマンスと使い勝手の良さをより重要視して評価しました。
エックスサーバーは、必要最低限の機能、使い勝手の良さ、最高のパフォーマンス、迅速なカスタマーサポート対応と、申し分ないサービスを提供してくれます。

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