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おすすめのクラウドソーシングサイト 7選│2021年

ニーズに合ったクラウドソーシングサイトを選びましょう

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仕事を依頼する場合、信頼できないクラウドソーシングサイトでは時間とお金を無駄にしてしまいます。日本や海外で、優秀なフリーランサーに発注できる便利なクラウドソーシングサイトをご覧ください。

    • 最も安い
    • サポート体制が万全
    • さまざまな仕事を依頼できる
    • 100%安全な支払い

    知名度が高いクラウドソーシングサイト、Fiverr(ファイヴァー)には数千人のフリーランサーが登録しており、200種類の仕事を依頼。このサイトの魅力の1つはコストが圧倒的に安いことで、600円からプロに外注できます

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    Fiverrでは、業務が完了してから多額の料金を請求されることはありません。タスク形式なので、フリーランサーに仕事を依頼した時点で合計料金が決まっています。また、発注から24時間以内に返信がなければ、無料でキャンセルできます。

    フリーランサーのスキルと信頼性を簡単に確認できるのも、Fiverrの魅力の1つでしょう。フリーランサーのプロフィールには必ず実績が掲載されていますが、Fiverrでは実績で絞り込みやすいのが特長です。Fiverrの評価には、納品時間、顧客満足度、サービスの質が反映されているため、優秀なフリーランサーが見つけやすくなっています。

    さらに、FiverrのProサービスを利用すると、トップクラスのフリーランサーを絞り込めます。追加料金がかかりますが、高評価で認定済みのフリーランサーに外注できるため、フリーランサーを素早く探すことができ、質が悪い業務が行われるリスクも削減できます。

    依頼できる主な業務:グラフィックデザイン、ロゴデザイン、サイト制作、ライティング、ナレーション、ソーシャルメディア

    • 簡単にデザイナーに外注できるクラウドソーシングサイト
    • さまざまなデザインを依頼できる
    • コンペ形式なので、複数のデザインから気に入ったものが選べる
    • デザイナーへ直接依頼することも可能

    99designsの利用方法は2種類あります。デザイナーを選んで直接依頼するか、デザインコンペを開催して応募作品から気に入ったものを選ぶという方法です。コンペを実施したところ多数の応募があり、イメージ通りのデザインが素早く見つかりました。

    99designsは使いやすく、優秀なデザイナーが多いことに感心しました。コンペは簡単に開催できます。どのようなスタイルのデザインが欲しいか質問が複数表示され、概要が書きやすいと思いました。

    99designs
    料金は前払いで、デザインを選ぶとデザイナーに料金が支払われる形です。知的財産権など、受け取ったデザインの権利は依頼者に譲渡され、デザインファイルは印刷物およびデジタル形式で受け取ることができます。コンペに関して些細な不具合があったのですが、カスタマーサポートが素早く対応してくれ、すぐに解決できました。

    依頼できる主な業務:ロゴからアパレルまで、さまざまなデザインの作成

    • 1回限りの発注におすすめ。スモールビジネスにピッタリ
    • さまざまなデザイン作成を依頼できる
    • 60日間返金保証
    • 24時間年中無休サポート

    DesignCrowdには75万人以上のデザイナーが登録していますから、必ずイメージに合ったデザイナーに出会えるでしょう。始めるには、必要な応募数に合わせてパッケージを選び、依頼概要を3~10日間公開します。低価格なので、時々デザイン作成を依頼したいスモールビジネスにおすすめです。名刺からWebデザインまで、多彩なデザインサービスがあります。

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    DesignCrowdの利用方法は99designsと似ており、1対1でデザイナーに直接依頼するか、コンペを開催し、応募作品から好きなデザインを選べます。デザインを決めたら、フィードバックを投稿し、編集をお願いすることもできます。

    依頼できる主な業務:ロゴ、Webデザイン、印刷物などのグラフィックデザイン

    • 経験豊富なフリーランサーが多い
    • 他のクラウドソーシングサイトより手数料は高め
    • 便利なプロジェクト管理ツールあり
    • 世界各国のフリーランサーに外注できる

    Guruは他のクラウドソーシングサイトより手数料がかなり高いのですが、質が良く、経験豊富なフリーランサーが多いという特長があります。とても優秀なフリーランサーに依頼したい案件もあるでしょうから、そのような状況ではコストが高くてもGuruを利用すると良いでしょう。

    Guruではフリーランサーのプロフィールに単価や評価が明記されているため、他社サイトより使いやすいと思います。ワンクリックで個別に見積もりを依頼できるのは素晴らしいでしょう。

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    使い方は全体的に他のクラウドソーシングサイトとほぼ同じですが、特に「Work Room」機能が役立ちました。複数のフリーランサーに発注できるのです。他社サイトでは見られないユニークな機能でしょう。また、権限の割り当て、コミュニケーション、支払い、タスク管理まで、プロジェクトを一括管理できるのも良いと思いました。

    依頼できる主な業務:デザイン、芸術、執筆、翻訳、プログラミング、開発

    Guru について詳しく見る

    Guru のサイトへ > Guru のレビューはこちら
    • 長期の依頼にベストチョイス
    • 詳細検索オプション
    • 「ワークダイアリー」で進捗状況を確認
    • 業務量が多いプロジェクトにはProプランがお得

    Upworkは、Elance(イーランス)とoDesk(オーデスク)の合併から生まれたクラウドソーシングプラットフォームで、サイトでフリーランサーを検索するか、仕事依頼を投稿して応募してもらうことで有能な人材を見つけることができます。

    仕事依頼を投稿するのは少し大変だと思いました。会社のプロフィールを作成し、8ページにわたるフォームを入力する必要があるのです。しかし、Job Successスコア(成功率)で検索できるのは気に入りました。

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    Upworkにはさまざまなスキルを幅広い価格帯で提供しているフリーランサーがいます。Upworkはフリーランサーとやり取りしやすいのが特長です。メッセージやファイルを送信できるほか、通話で直接コミュニケーションを取ったり、フィードバックを投稿したりできます。プロジェクトを承認するまでフリーランサーは支払われないため、きちんと仕事が完了するという信頼感もあります。

    依頼できる主な業務:執筆、グラフィックデザイン、ソフトウェア開発、ITサポート、データ科学

    • 国際企業におすすめ
    • ナビゲーションが簡単
    • 依頼テンプレートが豊富
    • 案件を無料で投稿できる

    Freelancer.comには約250か国のフリーランサーが多数登録していますが、頼める仕事の種類はUpworkやFiverrほど多くありません。案件を投稿したり、フリーランサーに直接依頼したりできる点では他のクラウドソーシングサイトと似ていますが、Freelancer.comは使いやすさ、ナビゲーションのしやすさが特長でしょう。さらに、日本語など多言語に対応しているのも便利です。

    freelancer-com
    他のクラウドソーシングサイトでは新しいプロジェクトを投稿するのに時間がかかることがありますが、Freelancer.comなら簡単です。依頼したいプロジェクトに似ているプロジェクトを探し、それを基に編集すれば良いのです。時間短縮になりますし、キーワードやスキルも掲載されていますから、「こういう表現もあるのか」「このスキルも必要かも」など、参考になります。また、案件を無料で投稿できるのも嬉しいポイントです。

    依頼できる主な業務:グラフィックデザイン、マーケティング、執筆、アプリ開発

    • 英国の企業にベストチョイス
    • プロジェクト管理ツールがとても便利
    • サイト上でビデオ通話が可能
    • マッチが見つけやすい

    PeoplePerHourには240万人近くのフリーランサーが登録しています。イギリスやヨーロッパのフリーランサーが多いため、欧州の企業に最適です。PeoplePerHourには簡単に仕事を投稿でき、人工知能ツールがニーズに合ったフリーランサーを素早くマッチングしてくれました。

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    今回調査したクラウドソーシングサイトの中で、PeoplePerHourのプロジェクト管理ツールが一番使いやすいと感じました。特に、「プロジェクトストリーム」機能は便利です。請求書、メッセージ、ファイルなど、プロジェクトの情報が一か所にまとまっています。また、サイト上でフリーランサーとビデオ通話できるのも役立ちました。

    依頼できる主な業務:デジタルマーケティング、ソフトウェア開発、執筆、デザイン

クライドソーシングを検討中の方へ

「仕事が山積みで、助けを借りたい!」「必要な専門スキルを有するチームメンバーがいない!」「職員を新しく雇うほど安定して業務があるわけではないけど、チームメンバーは忙しくて引き受けられない!」このような状況では、フリーランサーに外注するのがおすすめです。外注するのは意外に簡単なのでご安心ください。クラウドソーシングサイトを利用すれば、ニーズに合ったフリーランサーを簡単に見つけ、雇い、管理できます。

クラウドソーシングサイトを利用する企業が増えている理由は?

インターネット技術の普及により、リモートワークもスムーズに行えるようになってきました。そのため、業務を外注する企業が増加傾向にあります。巨大企業だけではありません。ベンチャー企業や中小企業、さらにはマイクロビジネスなど、あらゆる規模の企業がフリーランサーの力を有効活用しています。ブロガー、講演者、コーチなど、1人で仕事をしているプロも、フリーランサーの助けを借りることで自分しか生み出せない価値を提供できます。

クライドソーシングの人気の高まりには以下のような理由が挙げられます。

  • 職員の負担を軽減できる。
    あなたのチームにしかできない仕事はたくさんあります。自社チームと同じようにこなせる業務をフリーランサーに依頼することで、チームメンバーの負担を軽減でき、お客さまとの関係強化やアイデアの考案に力を入れる余裕が出てきます。「時間がなくてできない」を解消してくれるのがクラウドソーシングのメリットなのです。
  • 専門スキルを活かせる。
    新しいターゲット層向けのホワイトペーパーを作成する場合、チームには特定の話題に詳しいメンバーがいない場合があります。そこで、話題に詳しいフリーランサーに依頼すれば、養蜂や人工知能、量子コンピューティングなど、あらゆるテーマに対応できます。しかし、テーマに限らず、特定のツールやプログラミング言語に精通した人材が必要な場合も、クラウドソーシングが役立つのです。
  • コストを抑えられる。
    正社員の場合、各種手当てや研修、設備、有給休暇など、さまざまな経費を負担しなければなりません。一方、クラウドソーシングの場合、フリーランサーが提供するサービスに対して対価を支払うだけです。仕事をこなすために必要なものをそろえるのは、フリーランサー自身の責任となるため、依頼する側としてはコスト削減につながります。
  • 柔軟な雇用が可能。
    正社員を雇うと、仕事の量に関係なく給料を支払わなければなりません。外注すれば、依頼したい時だけ人材を雇うことになります。「1回だけ業務を依頼したい」「毎週、一定の時間だけ働いて欲しい」「これからも長期でプロジェクトに携わって欲しい」など、必要に合わせて柔軟に依頼できるのはフリーランサーならではの特徴です。
  • リモートワーク。
    事務所がある場合、家賃がかかります。フリーランサーは一般的にリモートワークとなりますから、事務所に机を置く必要はありません。
  • 正規で雇用する必要がない。
    正社員を採用した後で、会社との相性が悪いことが分かった場合、社員を解雇する前に、業績改善の取り組みを行う必要がありますから厄介です。また、仮採用期間があったり、解約手当金が発生したりします。一方、フリーランサーとの相性が悪ければ、二度と雇わなければ良いのでリスクは少ないでしょう。

需要が最も高いフリーランスの仕事は?

フリーランスの仕事で多いのは執筆、グラフィックデザイン、Webサイトの制作などです。しかし、その中でも種類はたくさんあります。「執筆」と言っても、マーケティング専門のコピーライターは、技術など専門知識を必要とする記事は執筆できません。また、難易度が高いコーディングをWebサイトのデベロッパーに依頼するのは適切ではありません。

数人のフリーランスデザイナーにWebsite Planetのロゴ制作を依頼しました。どのクラウドソーシングサイトのデザイナーを採用したと思いますか?おすすめのロゴデザインサービスはこちらをご覧ください。

しかし、外注できるのは執筆やウェブデザインだけではありません。バーチャルアシスタントを雇って、事務を手伝ってもらうこともできます。また、プロジェクト管理を外部委託することもできます。例えば、ブラジル語を話すお客さんの対応は、ブラジル語が話せるフリーランサーに。モバイルアプリの制作は、アプリデザイナーに。クラウドソーシングにはさまざまな使い方があるのです。

珍しい仕事を依頼することもできます。動画やCMのナレーション、ファッションデザイン、法的サービス、チラシの配布、星占いなど、ありとあらゆる仕事をしているフリーランサーがいるのです。

クラウドソーシングサイトの利用前に知っておきたいポイント

フリーランサーに仕事を依頼する前に、以下のポイントを検討してみましょう。そうしなければ、時間とお金の無駄となりますし、自分自身のストレスとなるだけでなく、フリーランサーにも迷惑がかかってしまいます。

  • 依頼する業務内容は?
    「どのような仕事をしてもらいたいのか」を明確化するのが第一歩です。また、そのニーズをできるだけ具体的に説明する必要があります。フリーランサーが業務を完了した時、何を納品してもらいたいですか? 完了したプロジェクトは、どのような基準を満たす必要があるのでしょうか?
  • フリーランサーに必要なスキルは?
    ワードやエクセル、WordPressなどのツールの使い方を知っている必要がありますか? 特定の業界での経験がなければいけませんか? 他にも、創造性や細かいところまで目配りできるなど、ソフトスキルに関する要件も考えましょう。
  • フリーランサーに渡しておくべき資料は?
    参考になるサンプルがあると、フリーランサーは最高の結果を出してくれます。競合他社のサイトのURLやロゴ、ホワイトペーパーの例など、プロジェクトに関連する資料や情報を用意しましょう。どのような仕事を期待されているのかイメージしてもらうために役立ちます。仕事をこなすのに役立つ背景情報が掲載されているプレゼンテーションやメールなどはありますか? フリーランサーは、必要な情報を得るために社内のエキスパートとやり取りする必要がありますか?
  • 連絡担当者となる人物は?
    フリーランサーのオンボーディング、質問の対応、プロジェクト管理などを行う人を決めておきましょう。担当者がフリーランサーをきちんとサポートできるか、質問に答えられるかがプロジェクトの成功を左右すると言っても過言ではありません。担当者はフリーランサーの対応をする時間を確保しましょう。
  • 審査プロセスは?
    フリーランサーが一発で期待通りの成果を上げることは厳しいでしょう。プロジェクトを誰が審査するか、どのようにフィードバックするか、最終的な承認は誰が行う権限があるのかなどを決めておきましょう。プロセスがはっきりしているほど、質の高い成果を上げられます。
  • スケジュールは?
    フリーランサーは締め切りまでに仕事をこなすことに慣れていますから、「これをこの日までに納品してください」とはっきり指示しましょう。スケジュールを組む時に、校閲や編集の時間も確保すると良いですね。予期せぬ遅れに備えて、余裕を持ったスケジューリングを心がけましょう。

クラウドソーシングサイトでフリーランサーに外注すべき場面は?

まず、FiverrやUpworkなどのクラウドソーシングサイトを利用して直接依頼するか検討しましょう。このようなサイトには質の高いフリーランサーがたくさんいますが、紹介されたフリーランサーがいれば、そちらから雇うのがおすすめです。過去のプロジェクトでフリーランサーに依頼したことがあるか確認し、もしそうであれば、そのフリーランサーに依頼すると良いでしょう。フリーランサーが忙しくて受注してもらえない場合、他のフリーランサーを紹介してもらえるか聞いてみましょう。

直接依頼すると、クラウドソーシングサイトに案件を投稿しなくて済みますから、手数料がかかりません。逆に、クラウドソーシングサイトを利用しなければ、プロジェクト管理や支払いは自己責任となるのがデメリットです。また、新しいフリーランサーを探して採用するのに時間がかかる場合もあります。

今すぐフリーランサーが必要な場合は、クラウドソーシングサイトを利用すると良いでしょう。最短で1時間以内に採用でき、フリーランサーは幅広い価格帯で仕事を請け負っていますから、予算に合った人材を獲得できます。予算が限られている場合は特に便利でしょう。

サイトを利用すると手数料がかかりますが、フリーランサーの管理に役立つツールが用意されています。契約書や支払いなどはクラウドソーシングサイト側に任せられるため、すべて自分で行う必要はありません。また、クラウドソーシングサイトを利用するために、フリーランサーは業務の質に関する規約に合意しており、質の悪い仕事をしたなどのトラブルがあった場合はサイト側が仲裁してくれます。直接依頼するとなると、そのような保護はありません。

おすすめのクラウドソーシングサイトの選び方は?

フリーランサーを雇う方法はいくつかあります。ビジネスによって最適な外注の仕方があると思います。クラウドソーシングサイトはそれぞれ違ったビジネスニーズに応えており、依頼できる業務も異なります。必要なスキルや経験があるフリーランサーがいるか判断するのが重要です。

まず、ニーズを満たす可能性が高いクラウドソーシングサイトを2~3件絞りましょう。次に、各サイトを閲覧し、案件に適したフリーランサーがいるか検索します。以下の料金表を確認し、ニーズと予算に合わせてクラウドソーシングサイトをお選びください。

クラウドソーシングサイトのコストは?

料金はクラウドソーシングサイトによって異なりますから、登録前にコストを計算するのが大切です。

ほとんどのサイトでは、以下のような価格設定を採用しています。

  • パーセンテージ
    全体の料金に一定の割合の手数料が上乗せされます。手数料は2~5%程度が一般的です。フリーランサーに時々依頼したい場合、費用対効果が最も高いのはパーセンテージ形式のサイトでしょう。
  • 1回限りの料金
    1回料金を支払うと、指定されたサービスを利用できます。例えば、毎月、一定数の検索や採用を行えるなどです。頻繁に外注したい企業に最適でしょう。
  • メンバー制
    クラウドソーシングサイトの多くは、高評価のフリーランサーに依頼でき、代理でフリーランサーを選んでもらえる「プレミアムアドオン」や「プレミアムサービス」を提供しています。費用や料金体系はサイトによって異なります。
依頼の投稿料 サービス手数料 プレミアムサービス
Fiverr 無料 プロジェクトが$40以下の場合は$2、$40を超える場合は購入金額の5% Fiverr Proのフリーランサーは単価が高めですが、手数料は5%です
99Designs コンペパッケージごとに価格が決まっています。ロゴデザインは$199から なし なし
Upwork 3人まで無料でフリーランサーを招待できます。 3% プレミアムプラン、ビジネスプランでは、月額$49~$499まで。プランによって数パーセントの料金が加算されます。有料プランではより多くのフリーランサーを招待できます。
DesignCrowd コンペごとに価格が決まっています。$109から。 4% なし
Freelancer.com 無料 購入金額の3%または$3、いずれか多いほう プロジェクトにつき$9.50でフリーランサーを探してもらえるリクルーター料金
PeoplePerHour 無料 ブロンズは5%、シルバーは2.5%、ゴールドは手数料なし 商品購入でポイントを貯めると無料でプレミアムサービスを利用可能
Guru 無料 2.9%。ただし、電子小切手または銀行送金を利用すると手数料を還元 なし

フリーランサーに外注する方法は?

依頼したいフリーランサーが見つかったら、これからが始まりです。プロフィールだけではフリーランサーをしっかり理解できません。履歴書を見るだけでなく、本当にマッチしているか確認する必要があります。

コスト削減のために、クラウドソーシングサイトでフリーランサーを見つけて、サイト外で依頼したいと思う方もいるでしょう。しかしこれはクラウドソーシングサイトの利用規約違反になることが多いので注意が必要です。Upworkなどは規約違反がバレてしまうと罰せられたりアカウントが停止されたりします。クラウドソーシングサイトは便利ですし、価値を提供していますから、サイト上で雇うのが倫理的です。

マッチしたフリーランサーが見つかったら、次のステップに進みましょう。

  • フリーランサーとコミュニケーションを取りましょう。
    今回調査したクラウドソーシングサイトはすべて、メッセージ機能がありますから、フリーランサーに依頼する前にやり取りできます。また、ビデオ通話や音声通話できるサイトもあります。ちょっとした案件であればメッセージで十分でしょうが、大規模なプロジェクトなら本人とコミュニケーションを取ってから依頼するのが賢明です。
  • 仕事を引き受けてもらえるか確認しましょう。
    納期が短い場合、フリーランサーのスケジュールに組み込んでもらえるか確認する必要があります。また、長期的に業務を依頼する場合、フリーランサーの予定に合うかチェックするのも大切です。多数のクライアントを抱えているフリーランサーは、毎週20時間を要する大規模なプロジェクトを引き受けられない可能性がありますから、あらかじめ確認しておきましょう。
  • プロジェクトの背景と業務内容について話し合いましょう。
    前述の通り、アウトソーシングする際は、どのような業務を依頼したいのかはっきりさせる必要があります。フリーランサーと業務内容についてコミュニケーションを取るのはとても大切です。どのような成果を期待しているのか、プロジェクトが完結する前の中間報告やマイルストーンなども期待しているのかなども説明しましょう。
  • フリーランサーの性格、得手不得手がマッチしているかどうか確認しましょう。
    大規模なプロジェクトや長期的な案件では、働き方がチームと一致しており、ニーズに合った強み・弱みを持っているフリーランサーが必要です。基本的な条件を満たすフリーランサーを見つけたら、相性を確認しましょう。
  • フリーランサーにテストを受けてもらいましょう。
    すべてのプロジェクトやフリーランサーにテストが必要なわけではありませんが、テストを実施できるクラウドソーシングサイトはたくさんあります。フリーランサーのスキルを確認するために役立ちます。

クラウドソーシングを成功させる秘訣

アウトソーシングを成功させるには、ニーズに適したフリーランサーを選ぶことが重要です。しかし、プロジェクトに適した優秀な人材が見つかっても、成果が期待を下回ることは珍しくありません。依頼者とフリーランサーの双方がプロジェクトをパートナーシップとして捉えることで、最高の関係を築くことができ、成果を得られるのです。

当たり前ですが、フリーランサーはあなたの心を読むことはできません。あなたが何を望んでいるのか、あなたの会社がどのように経営されているのか、見抜くことはできないのです。そのため、フリーランサーが必要とする情報を与え、質問に回答し、建設的なフィードバックを行うことが重要となります。成果を生み出すのはフリーランサーですが、依頼者が時間と労力をかけなければ、実現できないことなのです。

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