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Wix―きれいで機能的なテンプレートがあり、一番使いやすいサービス。こちらのクーポンを使えばWixの全プランが50%オフ!
無料プランがあるウェブサイトビルダーはたくさんありますが、実際は無料でないこともあります。サイトを無料で作り始めても、しばらく作業した後で無料プランでは必要な機能を利用できないことに気付くことが多いからです。「無料」と宣伝しているウェブサイトビルダーは、このようにしてアップグレードを促しています。
今回大手サイトビルダーを実際に利用して、本当に無料できちんとしたサイトを作れるのはどれか調査しました。この記事でご紹介するサイトビルダーでそれぞれデモサイトを作成したため、無料プランでどこまでできるかがはっきり分かりました。デモサイトのリンクも下のレビューにあるのでご覧ください!
驚くべき事実もいくつか明らかになりました。無料のサイトビルダーには何らかの制約があるのは当たり前ですが、実は機能が豊富なサービスもあるのです。
早速調査結果について詳しく見てみましょう。無料でオススメのサイトビルダーを大公開します!
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おすすめの無料サイトビルダーの評価項目
前述の通り、無料サイトビルダーなら何でも良いわけではありません。最近はたくさんサイトビルダーソフトが出回っていますが、質が良いものを見つけるのは至難の業です。今回のサイトビルダー調査では以下のポイントに注目しました。
- 美しくて便利なテンプレート―90年代をイメージする時代遅れのデザインは嫌ですよね。モダンな印象できれいなサイトを作るには良質なテンプレートが必要です。
- 使いやすさ―ソフト自体の質が良くても、使い方が分からなければ意味はありません。「無料なら使いにくいのは仕方がない」と思いがちですが、ビジネスを始めたい方はサイトビルダーの使い方を調べる暇はありません。要素をドラッグアンドドロップで配置できるサイトはとても使いやすく、忙しい方にピッタリです。
- 長期的に便利―無料トライアルだと、トライアル期間が終わった時に支払いが必要なので「無料でサイトを作れる」とは言えません。いつまでも無料で公開できるサイトビルダーを厳選しました。
- 簡単に低価格でサイトをアップグレードできる―サイトが大成功すれば、収入を得られる場合があります。広告収入が発生したり、お客さんを獲得できるからです。そんな時には手頃な価格の有料版に簡単にアップグレードできる必要があります。サイトをさらに改善して収入アップに繋げたいですね。
第1位 Wix―創造性を最大限にアピール

Wixはサイトビルダー業界で長年トップの座を守り続けています。常に進化を続けているサービスです。業界で一番機能が多いサービスなのも納得できますね。
Wixは多言語で利用できるサービスでもあり、もちろん日本語でも利用できます。つまり、英語が分からなくても、日本語でスムーズにサイトを作成していけるということです。
また、Wixの無料プランではほとんどすべての機能を利用できるため、他社より優れています(eコマース機能は利用できません)。Wixの無料プランは長期間役に立つと言えそうです。Wixは無料プランでもすべてのテンプレートを利用でき、きれいなデザインばかりです。私が作成したデモ版のポートフォリオサイトをご覧ください。どのようなサイトを作成できるかイメージできるでしょう。

私がWixで作った無料デモサイト
機能と使いやすさ
初めてサイトを作る方や、Wixを試してみたい方は以下のポイントが役立つと思います。
- テンプレートが500種類以上―Wixの最大の魅力はテンプレートライブラリがとても充実していることです。きれいなテンプレートだけでなく、少し時代遅れな印象のものもあります。しかしプロの観点から見ると良質なテンプレートが大多数だと思います。
- ドラッグアンドドロップで自由にデザイン―Wixのエディタが絶大的な人気を誇る理由は、ドラッグアンドドロップでページのどこにでも要素を配置できることです。少なからず制約はありますが、他社のサイトビルダーと比べると自由に作れます。
- 無料アプリ―Wixアプリマーケットには本当にたくさんのアプリがあるため、サイトの機能性を拡大したり、サードパーティのサービスとインテグレーションしたりできます。ただし有料アプリもいくつかあります。しかし無料アプリも豊富に用意されていますから、ソーシャルメディアとの連携、複雑なフォームやイベントカレンダーの作成など、様々な作業ができます。
- マーケティングツール―サイトについてたくさんの人に知ってもらいたいですよね。WixではSEOツールだけでなく、メールマーケティング、SNSの投稿デザインツールなどを無料で利用できます。ただし、「サイトブースター」という高度なアナリティクスアプリは有料プランへのアップグレードが必要です。無料宣伝クーポンなどの追加特典も有料プラン限定です。
- ブログツール―Wix Blogは無料アプリとして利用でき、比較的高性能です。簡単にカスタムデザインの魅力的なブログの投稿を作成できます。ただしサイトのエディタとは違い、コンテンツはドラッグアンドドロップで移動できません。
些細なことですが、1つだけデメリットを指摘しておきます。サイトを自由に作成でき、サイトのオプションが豊富なWixですが、裏を返せば他のプラットフォームより使いにくいとも言えます。すごく複雑というわけではありません。2時間程度で本格的なサイトを作れるはずですが、使い慣れるまでには少し時間が掛かるかもしれません。
また、要素をページのどこにでもドラッグアンドドロップできるということは、レイアウトがごちゃごちゃしてしまう可能性があるとも言えます。「元に戻す」ボタンがありますから重大なデメリットではありませんが、念のため指摘しておきます。
もっと簡単な方法でサイトを作りたい場合、Wix ADIが役立ちます(Artificial Design Intelligence、人工デザイン知能の頭文字)。いくつか質問に答えると人工知能が自動的にサイトを生成してくれます。デモコンテンツも埋め込んであるので、完成したサイトをイメージしやすくなっています。Wix ADIを試したところ、ほんの数分でポートフォリオのデモサイトを作れました。
Wixで他にどんなことができるか知りたい!という方はWixの完全レビューをご覧ください。
まとめ
全テンプレートが無料? | ○ |
無料サイトのURL | サブドメイン・サブディレクトリ (username.wixsite.com/sitename) |
無料サイトの宣伝・ブランディング要素の数 | 1 |
宣伝の位置 | ページの上 |
使いやすさ | 習得にやや時間が掛かる |
無料のストレージ容量 | 500 MB |
無料の帯域 | 500 MB |
日本語に対応 | ○ |
有料プランにアップグレードする場合、宣伝を非表示にしてカスタムドメイン名をセットアップするにはコンボプランがオススメです。ただし、アクセス数がとても多い場合はアンリミテッドプランの方が良いかもしれません。
ネットショップを運営したい場合、ビジネスベーシックプランを選びましょう。Wixのeコマース機能はかなり充実していますが、残念ながら無料プランでは利用できません。
第2位 SITE123―最も使いやすいサイトビルダーの1つ

SITE123は「世界一使いやすい無料サイトビルダー」と宣言しています。私はこれまで膨大な数のサイトビルダーを試していますが、全世界すべてのサービスを試したわけではありません。それでもSITE123は非常に簡単にサイトを公開できるのは間違いないでしょう。5分あればサイトを作れますから、オリジナルのコンテンツを追加していくだけです。
Wixと同じでSITE123も多言語に対応しています。日本語版のサイトもあり、本当に簡単に作成できます。
自由にデザインできるわけではなく、いくらか制限があります。それでも無料プランはいつまでも利用できるのは良いでしょう。私が作ったデモサイトのURLは https://5e9a8b9c0d85f.site123.meです。URLはランダムな文字列なので、きれいではありませんね。無料版ではカスタムドメインは使用できません。
スクロールしなければSITE123のブランディングは見えません。
機能と使いやすさ
全体的にSITE123の無料機能は便利ですが、かなり基礎的な機能ばかりです。有料プランにアップグレードすれば細かくカスタマイズできますが、今回は無料プランの魅力について見ていきましょう。
- モジュラーデザイン―これは長所でもあり、短所でもあります。SITE123のデザインシステムは非常にシンプルで、ブランドにピッタリのサイトを簡単に作成できます。色やフォント、画像は素早く簡単に変更できますが、好きな場所に要素をドラッグアンドドロップすることはできません。作り置きのページ要素から選ぶだけだからです。不便ではありませんが、柔軟性に欠けています。
また、無料プランでは一部のカスタマイズオプションしか利用できません。 - ブログ―無料プランでもブログを作成できます。デモサイトにもブログがあるのでご覧ください。タグやサムネイル画像、投稿のスケジューリング、Microsoft Wordのようなテキストエディタなどのシンプルなブログツールです。
- 問い合わせ・寄付フォーム―簡単な問い合わせフォームや非営利組織への寄付は無料です。カスタムフォームやネットショップは有料となります。
- 小規模ビジネス・ベンチャー企業向けツール―イベントカレンダー、予約申し込み、飲食店のテーブル予約など、「ページ」メニューで様々な機能を利用できます。選んだら簡単に作り始められます。
デモサイトはほんの数分で作れましたし、使い方を理解するのにあまり時間は掛かりませんでした。独自のコンテンツ(テキストや画像など)をサイトに追加する時間は考慮しませんでしたが、サイトの構造自体は素早く完成しました。
詳しくはSITE123の詳細レビューをご覧ください。
まとめ
全テンプレートが無料? | ○ |
無料サイトのURL | サブドメインは無作為の文字列 |
無料サイトの宣伝・ブランディング要素の数 | 2 |
宣伝の位置 | スクロールすると画面下にスティッキーバー、一番下にテキスト |
使いやすさ | とても簡単 |
無料のストレージ容量 | 500 MB |
無料の帯域 | 1 GB |
日本語に対応 | ○ |
価格ページのよくある質問を見てみると、SITE123には4つの価格プランがあると書かれていますが、実際には1つしかありません。「プレミアムプラン」という名前なので分かりやすいですね。eコマースツールやアプリマーケットを利用できるなど、無料プランで制限が掛かっている部分をアンロックできます。また、サイトにSITE123の宣伝が表示されないようになり、カスタムドメイン名を接続できます(別途購入)。
アップグレードしたい場合、プレミアムプラン以外に選択肢はありませんから分かりやすいと思います。また、価格も手頃です。
第3位 GoDaddy―小規模ビジネスに嬉しいマーケティング機能

無料プランが新登場しました。
GoDaddyはドメイン名取得がメインの会社で、サイトビルダーはおまけのような印象です。それでもシンプルなサイトを作成したいなら悪くはないでしょう。私が制作したデモサイトはブログを含め、わずか数分で完成しました。
ただし、自由にデザインできるわけではありません。テーマは22種類しかありませんし、ページのレイアウトはデザイン済みのコンテンツブロックを使うことになります。ブロックは自由に追加・削除できますが、ブロックの細かい編集はできません。テーマはサイトのデザインというより書式や色のスタイルを変えてあるだけのようです。
いずれにせよ、GoDaddyのサイトビルダーはシンプルで無料で、いくつか制約があるのは仕方がないと思います。例えば、定期イベントを作ったり、お客さんがサービスを予約した時に通知を受け取ったりすることはできません。また、GoDaddyのSEOウィザードやGoogleアナリティクス以外のデータは見られません。また、サイトには広告が表示ありますし、カスタムドメインを接続することもできません。
それでも、GoDaddyのサイトビルダーは日本語に完全対応していますから、日本語でサイトを作りたい方は検討したいサービスです。

無料版はいつまでも利用でき、以下の注目ポイントがあります。
- ブログ – ブログシステムはかなり簡素です。テキスト、画像、動画、ディバイダーを挿入できます。投稿をカテゴリに分類したり、投稿をスケジューリングしたりできること以外、機能は少なめです。
かなり基本的なブログツールですが、実用的だと思います。 - メール・SNSでのマーケティング – 無料プランでもマーケティングメールを送信できるのは嬉しいポイントです。ただし、1か月に送信できるメールは100通までです。読者数によっては十分かもしれません。
また、Google My Business、Yelp、フェイスブック、Nextdoor、インスタグラム、ツイッター、LinkedInなどにサイトを関連付けることもできます。サイトから複数のソーシャルメディアに素早く最新情報を発信できます。 - 問い合わせフォームや予約 – 無料プランでも問い合わせフォームを利用でき、制限はないようです。
ただし、予約ツールは1回限りの予約のみのようです。定期予約に対応したい場合、最低でもプレミアムプランにアップグレードしなければなりません。 - PayPalでの支払いに対応―ネットショップで商品を販売したい場合、一番高価格のビジネスプランが必要です。しかし無料プランでもPayPalボタンを埋め込めますから、寄付や資金集めには十分かもしれません。
- 一部の国では24時間年中無休のカスタマーサポートもあります。無料プランでもカスタマーサポートを利用できるのです!しかし、チャットは英語でしか対応していないので英語が苦手な方にはあまり役立たないかもしれません。
詳しくはGoDaddyの詳細レビューをご覧ください。
まとめ
全テンプレートが無料? | ○ |
無料サイトのURL | サブドメイン |
無料サイトの宣伝・ブランディング要素の数 | 2 |
宣伝の位置 | 一番上にスティッキーバー |
使いやすさ | とても簡単 |
無料のストレージ容量 | × |
無料の帯域 | × |
日本語に対応 | ○ |
「GoDaddyのサービスには大満足だけど無料プランでは不十分」と感じた場合、最初は一番安いベーシックプランにアップグレードするのがオススメです。簡単なポートフォリオサイトやランディングページを作ったり、チラシやパンフレットのデザインをそのままサイトに活用したりするにはベーシックプランで十分でしょう。
ネットショップの有無にかかわらず、ビジネスの経営者ならビジネスプランから始めましょう。やや高価格ですが、全機能を利用できます。収入を得られればお金を払う価値があるはずです。

Weeblyもサイトビルダー業界では有名ですね。機能が充実していて低価格であることに関してはWixやSquarespaceと同じくらい優れています。テンプレートはきれいで、サイトエディタはスムーズに利用できるため、第4位にランクインしました。
Weeblyのサイトエディタは日本語に対応しているので、日本の利用者向けにホームページを作成したい場合にオススメです。
Weeblyのサイトエディタにすべての作業をおまかせできるわけではありません。また、他社サービスのようにサイトを作成してくれる人工知能もありませんし、デモサイトに自分でダミーテキストを挿入しなければなりませんでした。一般的にダミーテキストはテンプレートに含まれているので、完成したサイトをイメージしやすくなっていますが、Weeblyはそうではありません。もちろん、本番用のコンテンツを自分で作成するのは当たり前ですが。
自分で制作しなければならないというのは、見方によって長所でも短所でもあると思います。私の作成したデモサイトはこちらです。本当に短時間で完成しました。

機能と使いやすさ
Weeblyの無料版の注目ポイントをまとめてみましょう。
- ブロックベースのドラッグアンドドロップデザイン―Weeblyのテーマ(テンプレート)はやや少なめですが、きちんとしたデザインですし、かなりきれいだと思います。テーマではコンテンツブロック(テキスト、画像、メニュー、地図など)をドラッグアンドドロップで自由に追加できます。Wixとは違い、ページ内ならどこでも配置できるというわけではありませんが、最終的には思い通りのデザインになるはずです。
- ブログ―ブログの投稿をサイトエディタから編集できるのは良いと思いました。他のページを作成する時と同様、コンテンツブロックや機能をドラッグアンドドロップで追加できます。ただし、レイアウトの編集には限度があるのも事実です。
- 無料eコマース(地域限定)―この機能は全世界で利用できるわけではありませんが、アメリカや一部の国では無料でネットショップを作って商品を販売できます。この機能の唯一の制限は、無料プランや低価格のプランでは買い物かごを利用できないことです。1つずつ商品を買うしかありません。残念ながら、日本ではオンラインショッププランは有料です。
- 無料アプリ―Weeblyのアプリマーケットには無料アプリや有料アプリの他に、同じアプリで無料版と有料版があるものもあります。SNSを関連付けたり、高度なフォームを作成できます。
- 無料SEO・マーケティングツール―無料プランでは比較的簡素なツールしか利用できませんが、役に立つと思います。SEOに関しては、ページごとにメタデータを手作業でカスタマイズできます。マーケティングツールではニュースレターへの購読者を集められます。また、無料プランでもアンケートを埋め込んだり、Google Adsenseでサイトをマネタイズしたりできるのは良いでしょう。
他のサイトビルダーの無料プランではサイトをマネタイズできませんから、この点は魅力的です。
詳しくはWeeblyの完全レビューをご覧ください。
デモサイトは素早く簡単に作成できましたし、Weeblyの機能を利用できなくて困ることはありませんでした。ただ、白紙のページから一から作り上げるのは圧倒されてしまいます。「何から始めれば良いのか分からない」と思うこともありました。あなたもそのような状況に直面するかもしれませんが、サイトでどんなことを達成したいのか計画を立ててあれば、スムーズに作成できると思います。
まとめ
全テンプレートが無料? | ○ |
無料サイトのURL | サブドメイン |
無料サイトの宣伝・ブランディング要素の数 | 1 |
宣伝の位置 | 左下のスティッキーボックス |
使いやすさ | 比較的簡単 |
無料のストレージ容量 | 500 MB |
無料の帯域 | × |
日本語に対応 | ○ |
アップグレードするならProプランから始めるのがオススメです。低価格でストレージ容量が無制限ですし、ネットショップに買い物かごを追加できます。また、サイトにWeeblyのブランディングを表示しない最低価格のプランでもあります。
第5位 WordPress.com―最高のブログプラットフォーム

上のスクリーンショットをご覧ください。WordPressのマーケティングチームは冗談を言っているのではありません。インターネットで公開されているサイトのの3分の1以上がWordPressで構築されているのは本当なのです。WordPressは当初、ブログプラットフォームとして始まったのですが、今では世界最大のサイト構築プラットフォームとなっています。このレビューはサイトビルダーもどきのWordPress.comに関するものであり、元祖WordPress.orgのレビューではありません。
WordPress.comのホームページは日本語で表示できますが、エディタの一部は英語となっています。使い心地にはほとんど支障がないはずですが、残念ですね。
また、WordPress.comは自称サイトビルダーですが、仕組みとしては従来型のコンテンツ管理システム(CMS)のようなものです。そのためとても柔軟性がありパワフルですが、使い方を習得するのに少し時間が掛かります。他のビルダーとは違い、ドラッグアンドドロップ機能はありません。
また、WordPress.comの無料プランはWordPress.orgと比べると機能がかなり少ないです(ちなみにWordPress.orgの場合、ホスティングは有料ですがWordPress自体は無料で利用できます)。
WordPress.comで作成したデモサイトはこんな感じに完成しました。
機能と使いやすさ
- 業界最大のブログプラットフォーム―WordPressはもともとブログプラットフォームとして誕生したサービスです。他の目的のサイトも作れますが、完成するまでに時間が掛かってしまうでしょう。ブログを立ち上げたい、ブログ付きの簡単なビジネスサイトを作りたい方にはWordPress.comがオススメです。
- きれいな無料テーマは100種類以上―従来型のCMSであるWordPress.comはテーマベースのプラットフォームです。コンテンツのレイアウトはそれなりに編集できますが、どのテーマを選ぶかによって大体のデザインは決まってしまいます。カスタマイズできる部分が多いテーマもいくつかありますが、すべて自由に編集できるわけではありません。
- ポートフォリオ機能を搭載―WordPress.comにユニークな機能の1つは、素早く簡単にポートフォリオを作成できることです。サイトのポートフォリオ欄にページを追加するのですが、デモサイトで使ったテーマだと自動的にポートフォリオを表示できます。
- マーケティングやSEOツール―アナリティクス、ニュースレター、SEOなどを利用できます。必要な機能が勢ぞろいですね。高度なSEO機能はWordPress自体に組み込まれているのではなく、プラグインとして追加することになりますが、残念ながら有料プランにアップグレードしなければ利用できません。
詳しくはWordPress.comの完全レビューをご覧ください。
WordPress.comは使い方について分かりやすく説明していますが、ソフトウェアの仕組みの関係で時々分かりにくいこともあります。また、高価格なプランにアップグレードしなければ利用できない機能もたくさんあります。
私はこれまでWordPressを何度も使ってきましたし、気に入っていますが、他のサイトビルダーの方が使いやすいのは間違いありません。
まとめ
全テンプレートが無料? | × |
無料サイトのURL | サブドメイン |
無料サイトの宣伝・ブランディング要素の数 | 2 |
宣伝の位置 | 一番上にスティッキーバー、下にテキスト |
使いやすさ | 中~上級向け |
無料のストレージ容量 | 3 GB |
無料の帯域 | 無制限 |
日本語に対応 | △ |
無料プランでは足りないと感じたら最低でもプレミアムプランが必要になると思います。ビジネスを経営したり支払いを受け取ったりしたい方にベストです。また、プレミアムテーマが使い放題になります。ネットショップを経営したい方やプラグインでサイトをカスタマイズしたいならビジネスプランを選ぶと良いでしょう。
第6位 SimpleSite―ビックリするほどシンプル

SimpleSiteは名前通りのサービスだと思いました。サイトを簡単に作れますし、完成するサイトは本当にシンプルです。では、SimpleSiteの特徴について詳しく見ていきましょう。
SimpleSiteは日本語に対応していないので、英語が苦手な方は困るかもしれません。
シンプルである反面、機能が少ないという欠点があります。このサイトビルダーは様々なことをこなすためには設計されていません。ブログを始められると宣伝していますが、ブログ機能はどこにも見つかりませんでした。プレミアム機能なのかもしれませんが、無料ユーザーは利用できません。
そのため、私が作成したデモサイトは他社サービスで作ったデモサイトよりかなりシンプルです。

機能と使いやすさ
SimpleSiteは高度な機能はありませんが、機能はきちんと利用でき、便利だと思いました。
- サイトの見た目を変更―テンプレートを選んだら別のテンプレートに変更しにくくなっていますが、色やフォントは自由に変えられます。
- コンテンツのレイアウトは柔軟―どのようにコンテンツを表示したいか、それなりにコントロールできます。別のレビュー記事でこのエディタを試した時、レイアウトで縦の列を追加する方法が分かりませんでした(今回はすんなり追加できましたが)。
- コンテンツのウィジェットが便利―ページに動画や地図を追加できるのは便利です。できることは少ないものの、このような機能があるのは嬉しいですね。
- 問い合わせフォーム―サイトから直接問い合わせられるようにしたい場合、問い合わせフォームが必要です。
SimpleSiteは全体的に使いやすいと思いますが、上でも説明した通り、縦の列の追加方法が分からなかったりしたのでUIの分かりやすさは改善点がありそうです。自分としても、列をどのように追加すれば良いのか分からなかったのは少し恥ずかしかったです。
結論として、このサービスは使い方を習得するのに少なからず時間が掛かります。仕組みを理解するために色々な部分をクリックする羽目になるでしょう。
まとめ
全テンプレートが無料? | × |
無料サイトのURL | サブドメイン |
無料サイトの宣伝・ブランディング要素の数 | 1 |
宣伝の位置 | 左下のスティッキーボックス |
使いやすさ | 比較的簡単 |
無料のストレージ容量 | なし |
無料の帯域 | なし |
日本語に対応 | × |
価格プランを見ていきましょう。無料プランを含めプランは3種類しかありません。全機能を使いたいならProプランを選びましょう。商品を販売したいならeコマースプランがピッタリです。分かりやすいですが、コスパが良いとは言えません。この記事でご紹介した他のサイトビルダーは同じくらいの価格でより多くの機能を提供しているからです。
第7位 Elementor―最高のサイトビルダープラグイン。ただし無料プランには制限あり

ElementorはドラッグアンドドロップでサイトをデザインできるWordPressのプラグインです。WordPress.orgで作ったサイトに無料でインストールするか、WordPress.comの有料プランにインストールするという2つの方法があります。
Elementorは大規模なプラグインなのでご紹介する価値があると思いますが、無料ユーザーにはあまり役に立たないかもしれません。無料サイトを作りたいならWixの方が機能が充実しています。
ElementorのUIは日本語に対応しているので検討する価値があると思います。
こちらのデモサイトをご覧ください。 問い合わせフォームはプレミアム機能なので追加できませんでしたし、デザインもシンプルすぎると思いませんか? Elementorでは2つの方法でサイトを作成できるのです。1つ目のデモサイトは白紙からサイトをデザインする方法を試してみました。
また、テンプレートを活用することもできます(詳しくは後ほど)。2つ目のデモサイト[SV1] ではテンプレートを試してみました。
機能と使いやすさ
無料プランには以下のような特徴があります。
- ページやコンテンツのテンプレート―ページ全体やセクションごとにデザインできるテンプレートが多数用意されています。ただし、すでにWordPressにインストールしてあるテーマに合わないテンプレートもあるので注意が必要です。また、ほとんどのテンプレートはProプランにアップグレードしなければ利用できません(サイトナビゲーション用のテンプレートも含む)。
- 基本的なコンテンツウィジェット―テキストや画像を埋め込んだり、基本的な画像ギャラリー、画像スライダーなどいくつか便利なウィジェットがありますが、充実しているとは言えません。WordPress.comの無料プランの方が多機能だと思います。
- アドオン―WordPressの世界ではプラグインにもアドオンがあるのです。つまり、WordPressの別のプラグインを使ってElementorの機能性を拡大して、新しいコンテンツブロックが利用できるようになります。すごいと思いませんか?
Elementorはサイトを視覚的に、簡単に編集できるツールです。そのため、ブログ、マーケティング、SEOツールなど他の機能はすべてWordPressに搭載されているものを利用することになります。
Elementorは想像以上に便利です。コーディングなしでもWordPressのカスタムサイトをデザインできますし、基本的な機能を押さえていれば、比較的簡単に使いこなせるはずです。ただし、きちんとしたサイトを作り上げるにはデザインについて予備知識が必要ですし、無料バーションはオプションがかなり少ないことも欠点です。
また、必要不可欠なテンプレートにアクセスするためのボタンを明記していないため、試している時に不便だと感じました。

まとめ
全テンプレートが無料? | × |
無料サイトのURL | なし |
無料サイトの宣伝・ブランディング要素の数 | なし |
宣伝の位置 | なし |
使いやすさ | 比較的簡単 |
無料のストレージ容量 | なし |
無料の帯域 | なし |
日本語に対応 | ○ |
些細な欠点はありますが、Elementorはサイトデザインアプリとしてはトップクラスです。お金を払う気があればの話ですが。パーソナルプランは1年間1つのサイトで利用でき、比較的手頃な価格で全機能をアンロックできます。複数のサイトをデザインする場合を除いて、それ以上高価格なプランは必要ないはずです。
ただ、WordPress.orgでサイトを作るのであれば、Elementor以外にもホスティングの料金が掛かりますし、WordPress.comなどではアドオンを利用するのに有料プランに加入する必要があります。
第8位 Webnode―きれいで高速なサイトを作成

Webnodeならきれいで高速のサイトが完成します。ソフトウェアは使いやすいですし、4千万人の利用者を誇っている大規模なサイトビルダーです。Webnodeは日本語に完全対応しています。
感心してしまいますよね。私が実際にホームページビルダーを使ってみたところ、とても快適に使いこなせましたが、無料プランは他社サービスと比べると機能が少ないのが残念です。ストレージ容量も少なく、有料プランでなければ便利な機能をほとんど利用できません。私が作ったデモサイトはこちらです。無料プランでどこまでできるかお分かりいただけるはずです。

機能と使いやすさ
Webnodeの機能は「サイト作成に時間を掛けられない」、「外出中にもサイトを編集できるようにしたい」という利用者向けだと言えます。無料プランは以下のような特徴があります。
- テンプレートは少しだけカスタマイズ可能―コンテンツのレイアウトは少なからずコントロールできますが、サイトの見た目や使い心地はテンプレートで決まってしまいます。テンプレートはきれいなので、満足できるかもしれませんが。フォントや色は変更できます。
- モバイルエディタ―他社のサイトビルダーはモバイル端末で編集できない、編集できても使いにくいものがほとんどです。しかしWebnodeは例外で、スマホやタブレットでも簡単にサイトを編集できます。
- ブログ―ウェブページとほぼ同じ方法でブログの投稿を編集できるのは素晴らしいと思います。また、表やフォーム、地図など様々なコンテンツも追加できます。
- Google Adsense―無料サイトにも宣伝を表示できます。ただし、Google Analyticsは有料プランでないと利用できません。
- HTMLに少しだけコードを追加―マイナーですが、サードパーティのアナリティクスコードなど、独自のコードをページに挿入できるのは魅力的です。
このサービスでは本当に簡単にデモサイトを作れましたし、ほんの数分しか掛かりませんでした。シンプルで機能が少ないサイトビルダーの長所の1つだと思います。全体的な利用体験は良かったです。Webnodeは快適に使える数少ないサービスだと思いました。
まとめ
全テンプレートが無料? | ○ |
無料サイトのURL | サブドメイン |
無料サイトの宣伝・ブランディング要素の数 | 2 |
宣伝の位置 | 一番下にテキストとバナー |
使いやすさ | 比較的簡単 |
無料のストレージ容量 | 100 MB |
無料の帯域 | 1 GB |
日本語に対応 | ○ |
無料プランでは確実に物足りなさを感じる時が来ます。アップグレードするならスタンダードプランを選びましょう。低価格ですし、便利な機能がすべて使えるようになります(アップグレードしても制限があるのは気になりますが)。スタンダードプラン以上にアップグレードするのはサイトで収入を得てからにしましょう。
第9位 Strikingly―素晴らしいシングルページサイトを作成

Strikinglyの無料プランはシングルページサイトが専門のようです。ブログやネットショップを追加するとシングルページサイトとは言えませんが、有料プランだと一般的な複数ページのホームページを作れます。無料プランだとすべて1つのページに表示することになります。ポートフォリオサイトや履歴書サイトなど、簡単に自己紹介したり活動内容を紹介したい場合はこのサービスがオススメです。
シングルページサイトの制作は日本語で進められるので、比較的短時間で公開できます。
シンプルさを優先しているため、複雑なサイトは作れません。しかし必ずしも複雑なサイトが必要とは限りませんよね。私が作ったデモサイトのように、すっきりしたポートフォリオで十分なこともあります。

機能と使いやすさ
Strikinglyは視覚的にきれいなサイトを簡単に作れることに力を入れています。
- サイトエディタはとてもシンプルだが制約がある―Strikinglyのデザインシステムでは、好みのテンプレートを選び、セクションというコンテンツブロックを選んでホームページに追加していく流れになっています。ただし、プレミアムプランにアップグレードしない限り、カスタムレイアウトは作れません。
- ブログ―Strikinglyのブログ機能はとても便利です。カテゴリ別に分類したり、タグ付けしたり、投稿をスケジューリングしたりできます。サイトの編集とほぼ同じ形でブログの投稿も編集できますし、投稿がどのように表示されるか見られるのも便利だと思いました。
- マーケティング・アナリティクスツール―一般的なSEOツール、メール機能、アナリティクスツールなどを利用できます。ニュースレターへの購読フォームもあります。
- ソーシャルメディアと連携機能―SNSページへリンクするアイコンを追加するだけでなく、フェイスブックやツイッター、インスタグラムなどのフィードを埋め込める便利なツールがあります。
Strikinglyは本当に使いやすいと思いました。デモサイトは素早くデザインできましたが、デフォルトのデザインには必要以上にコンテンツが多かったため、必要ない部分をカットしなければなりませんでした。
まとめ
全テンプレートが無料? | ○ |
無料サイトのURL | サブドメイン |
無料サイトの宣伝・ブランディング要素の数 | 1 |
宣伝の位置 | 一番下にスティッキーボックス |
使いやすさ | とても簡単 |
無料のストレージ容量 | 500 MB |
無料の帯域 | 5 GB |
日本語に対応 | ○ |
アップグレードするなら最低でもProプランを選びましょう。サイトにStrikinglyのブランディングを表示しない最低価格のプランでもあります。さらにネットショップに300個の商品を追加できますし、帯域が無制限にあります。最大3つのサイトを作成できますし、それらすべてでPro機能を利用できるので、新しくサイトを作るたびに有料プランにアップグレードする必要がなくなります。アプリストアも利用できるようになります。
第10位 Mozello―かなり充実した無料プラン

Mozelloは小規模ビジネス向けのサイトビルダーのようです。機能は少ないですが、新しいお客さんを獲得したい人にオススメですし、ほとんどのテンプレートはビジネス・ネットショップ関連のデザインです。デザインのバラエティは少ないものの、きちんとサイトビルダーとしての役割を果たしてくれます。
ホームページの画像にはホームオフィスとモチベーションアップのポスターが表示されているので、どんな利用者がターゲットなのかイメージできますね。Mozelloでどのようなサイトを作れるかについてはこちらのデモサイトをご覧ください。
Mozelloは多言語に対応していますが、残念ながら現段階では日本語では利用できません。英語圏の利用者向けにサイトを作るのであれば問題ありませんが、日本語で表示できないのは残念です。

機能と使いやすさ
Mozelloで1つ気に入ったことは、無料プランでも全機能を試せることです(制限はありますが)。お金を払わなくても全体的な使い心地を試せるわけです。
- テンプレートとブロックベースのデザイン―テンプレートは一見すると簡素でつまらない印象です。しかし柔軟に編集できますし、フォントや色、レイアウトなどを簡単に変更できます。テンプレート全体で編集できる部分は少ないですが、レイアウトを選べるのは良いと思いました。
- カスタムフォームビルダー―無料プランでは珍しい機能です。ページに簡単にフォームを追加できます。フォームにはテキストボックス、チェックボックス、ラジオボタンなど基本的なインプットを追加できます。
- 制限付きのオンラインショップ―無料プランでも商品を販売できます。商品数は5個まで、支払い方法はPayPalだけですから充実しているとは言えません。しかし、ネットで初めて商品を販売する場合、無料でここまでできるのは素晴らしいと思います。
- マーケティングツール―Mozelloは基本的なSEOツール、メールマーケティングツール、Google Analyticsとのインテグレーションなどに対応しています。また、HTMLコードにアナリティクスのトラッキングコードを挿入できるのも気に入りました(制限あり)。
使いやすいサイトビルダーですが、必要な機能を見つけるのに少し時間が掛かるかもしれません。ページのレイアウトを編集するオプションはシンプルですが、コンテンツではなくレイアウトを編集し始める場合は別のボタンをクリックする必要があります。仕組みは他のビルダーと違いますが、分かりにくいわけではありません。
まとめ
全テンプレートが無料? | ○ |
無料サイトのURL | サブドメイン |
無料サイトの宣伝・ブランディング要素の数 | 1 |
宣伝の位置 | ページの下にテキスト |
使いやすさ | 比較的簡単 |
無料のストレージ容量 | 0.5 GB |
無料の帯域 | 無制限 |
日本語に対応 | ○ |
アクセス数をアップしたり、もっとたくさんの商品を販売したい場合はプレミアムプラスプランにアップグレードするのがオススメです。ストレージ容量が使い放題で、ネットショップでいくつでも商品を販売できますし、PayPal以外の支払い方法に対応できるようになります。価格は他のプランと同じくらいで全機能が利用できるようになります。
有料プランにいつアップグレードすればいいでしょうか?
サイトビルダーの無料プランでは足りないと感じた時にアップグレードすると良いでしょう。ストレージ容量が足りなくなったり、アクセス数が時域を使い果たしてしまったりすると、アップグレードせざるを得ません。
他にも以下のような状況ではアップグレードを検討するのがおすすめです。
- ブランディングをコントロールしたい場合や独自のドメイン名を使いたい場合。
- 無料サイトに宣伝が表示されるのが嫌な場合。
- ネットショップで多数の商品を販売したい場合。
- 高度なアプリやアドオンなど、無料プランでは利用できない機能を使いたい場合。
あなたにピッタリのサイトビルダーを選べるように、比較表に主な特徴をまとめました。
無料テンプレート | 無料アプリ | 無料のストレージ容量 | 無料で商品を販売できる? | 日本語で表示できる? | ||
Wix | 500種類以上 | 推定200種類以上 | 500 MB | × | ○ | |
SITE123 | なし | × | 500 MB | × | ○ | |
GoDaddy | 22種類 | なし | なし | × | ○ | |
Weebly | 50種類以上 | 50以上 | 500 MB | ○ | ○ | |
WordPress | 100種類以上 | × | 3 GB | × | △ | |
SimpleSite | 30種類以上 | なし | 15 Pages | ○ | × | |
Elementor | なし | なし | なし | なし | ○ | |
Webnode | 90種類以上 | なし | 100 MB | × | ○ | |
Strikingly | 50種類以上 | × | 500 MB | ○ | ○ | |
Mozello | 40種類以上 | 1 | およそ 500 MB | ○ | × |
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よくある質問
SEOで重要になってくるのは質の良いコンテンツを発信しているかということですから、最終的にはサイトビルダーではなくあなた次第なのです。