レビューと専門家の意見 WordPress.com

11 位中 57 位のランキング ウェブサイトビルダー
4.6
価格設定
Free $0
Blogger $4
Personal $5
Premium $8
エゼキエル・ブルーニ
エゼキエル・ブルーニ
サイト開発の専門家
WordPress.comはパワフルで柔軟性のあるウェブサイトビルダーです。習得するのに少し時間がかかりますが、ビジネス戦略でサイトが重要になってくるという場合は時間をかけても習得する価値があるサービスだと言えるでしょう。たくさんのコンテンツがあるサイトに最適です。

概要

WordPress.com

今でもWordPress.comは良いサービスなのでしょうか?

もちろんです! 詳しく見ていきましょう。

この質問にしっかり答えるにはWordPressのどのバージョンがいいかという質問を投げかける必要があります。

副題で「WordPress.com」と書いたことに気づいたかもしれませんね。WordPressにはWordPress.orgもありますから、混同してはいけません。WordPress.orgはもともと無料で独自のホスティングサーバーをインストールできるという自己管理型のコンテンツ管理システム(CMS)として開始したサイトで、機能に制限はありません。

それに対してWordPress.comは自分でセットアップしたりサーバーを管理したり、技術的な難しいことは一切しなくてもWordPressのサイトを開設できる有料サービスです。

WordPress.comはサイトビルダーと呼んでいますが、厳密にはサイトビルダーではありません(サイトビルダーとして利用できますが)。

これは一般的なCMSなのです。そのため、Wixなどの従来的なウェブサイトビルダーとは比べ物にならないくらいのパワーと柔軟性があります。このレビューでは単なるウェブサイトビルダーの観点からレビューしていきます。

WordPress.comは同じWordPressインストールを共有する複数の独立したウェブサイトである一種のWordPressマルチサイトなのです。収入を得られるように編集され、初めてのユーザーでもサイトを開設しやすくなっています。

WordPress.comが2005年に開始された当時は無料でブログを公開・運営する最も簡単な方法だったはずです。それ以来CMSとしてのWordPressは進化し、ありとあらゆる種類のサイトを作成するために利用されています。お母さん方のコミュニティーブログや複雑なeコマースサイト、ソーシャルネットワークサイトなどはWordPressを使って作成されています。さらに、恐ろしいダークウェブのサイトもWordPressで作成されているはずです。

そのため、実質的に同じソフトウェアであるWordPress.comを使うとあらゆるサイトを作成できるのです。

WordPress.orgとWordPress.com両方で作成されているサイトを合計すると、ネット上にあるサイトの3分の1がこのソフトウェアを使って動作しています!(残りの3分の2はJoomla、Drupalのサイトでしょう。)

WordPress(すべてのバージョン)を使って小規模な5ページ程度のパンフレット形式のサイトを作成し、アドオンでネットショップを加えることができます。また、理論的にはFacebookと似たようなサイトを作ることも不可能ではありません。実際にはFacebookのようなサイトを作るのに適したものがありますが、やり方を間違えなければそれくらい大量のコンテンツを処理できるということ押さえておきましょう。

2018年にWordPress.comは約3750万ものサイトをホスティングし、その数は今でも増え続けているはずです。ブロックされていない地域ならどこでも利用できますし、多数の言語に対応しています(私が聞いたことのない言語にも対応しているほどです)。無料プランのほかに安価なプランがあり、比較的低価格なビジネスプランやeコマースプランもあります。

では、WordPress.comはあなたにピッタリなのでしょうか? あなたのニーズに応えられるのでしょうか?それを知るためのWordPressレビューですよね。では、見ていきましょう。

テンプレート

4.6
WordPress.com

今ではビジネス用のテーマもあります

WordPress.comには250以上のテーマ(他社でいうテンプレート)が用意されており、今まで以上にバラエティーが豊かになっています。WordPressはブログプラットフォームとして始まったサイトですから、テーマのほとんどがブログ向けですが、最近になってビジネス用のテーマが追加されています。ただしすべてのテーマが無料プランで利用できるわけではないのでご注意ください。

カスタマイズに関しては、どのテーマを利用するかということと予算よってカスタマイズできる部分が変わってきます。

「高度なデザインカスタマイゼーション」(CSSファイルを直接編集可能)はプレミアムプラン以降からしか利用できませんが、基本的なテーマでも比較的質が良く、ほとんどすべてモバイルレスポンシブなので十分かもしれません。

しかしテーマは見た目だけの問題ではありません。プラグインのようにWordPressの機能にも影響があるため、かなり高度な機能があるテーマもあります。投稿の閲覧方法、メンバー登録、問い合わせフォームなどにも影響があります。

前述の通り、ほとんど(200以上)のテンプレートがブログ向けに開発されているか、最低でも主な機能がブログ用機能というテンプレートが多いです。UIには26個のカテゴリがあります。当たり前ですが、ヒット数に関してはビジネスなどのカテゴリの方がスクラップブックなどの珍しいカテゴリより多くなっています(ビジネスカテゴリは100以上なのに対してスクラップブックは20以上のテンプレートがあります)。

WordPress.com

興味がある人のためにご紹介しますが、スクラップブック用のテンプレートはこのようなものです。

他の絞り込みオプションにはテーマの特徴(筆者紹介や投稿スライダーの有無)、レイアウト、スタイル(芸術的、最小限主義、カラフル)などがあります。テーマライブラリにはブログ以外のテーマをもっと追加して欲しいと思いますが、全体的に充実しています。

ビジネスプラン以降を利用すると、ThemeForestTemplateMonsterなどのサードパーティからのテーマをインストールすることができます。また、WordPressの多数のテーママーケットプレイスからのテーマも利用可能です。つまり、WordPressは他のCMSよりもテーマの数が断然多いということです。

機能

4.4
WordPress.com

WordPress.comで読者数を向上

このカテゴリでもWordPressがブログ向けコンテンツ管理システム(CMS)として始まったことが強みとなっています。投稿機能(比較的新しいブロックベースのエディタあり)、ページ、ツールがあるので投稿やページ、コメント、複数の筆者などを簡単に管理できます。

デフォルトのテーマや機能であらゆるブログや簡単なビジネス用サイトを作成できるほか、既存のドメインをサイトに追加することも可能です。

さらに、プラグインもあるのであらゆる方法でサイトを改善できます。例えばSEOを向上させたり、ソーシャルネットワークサイトを作成したりすることもできます。もちろんサードパーティのプラグインをアップロードしてインストールすることも可能です。

残念ながらWordPressのプラグインはビジネスプラン以降でしか利用できません。しかし機能を追加できることと柔軟性が向上するのでお金を払う価値があると思います。

機能の面ではWordPress.comは他の最高レベルのサイトビルダーと同じくらい優れているでしょう。

さらに、WordPress.comのサービスでビジネスの成長を促しているため、以下のような重要な機能が用意されています(WordPress.comができないことがあった場合はプラグインで機能を追加できるので安心です)。

ネットショップビルダー

アメリカまたはカナダに住んでいてビジネスプラン以降を利用していればWordPress.comでネットショップをセットアップすることができます。消費税などは自動で計算されますし、PayPalまたはStripeでの支払い、小切手または代金引換での支払いに対応することも可能です。さらに、クーポンや商品レビューにも対応しています。

アメリカまたはカナダ以外の国で利用するの場合、好きなeコマースプラグインをインストールすることができますが、支払いなどは自分でセットアップする必要があります。

マーケティング・アナリティクスツール

WordPressはSEOを向上したり、ブランディングを構築したり、アクセス数を測定したり、SNSでブログの投稿を共有するためにいくつかのツールを用意しています。無料プランではそれほど高度な機能はありませんが、ないよりはましでしょう。

また、Mailchimpと無料で統合することもできますから、サイトから直接メールマガジンに登録できるようにしたい場合に役立ちます。

マネタイゼーションも簡単

パーソナルプラン以降はコンテンツを閲覧するために定期的な購読料金の支払いを受け付けることもできます。シンプルで、Patreonのアカウントをセットアップするより簡単です。また、プレミアムプラン以降にアップグレードすると、サイトに簡単に宣伝を表示できるようになります。

サードパーティの統合

WordPress.comはいくつかのサードパーティとの統合に対応しています。特にGoogle AnalyticsとGSuiteを強調しています。私が見たところ、WordPressはGoogleと提携しているようです。しかしプラグインを見てみると、APIがあるサービスをほとんどすべてサイトと統合することができるようになり、本当に充実しています。

利用の難易度

4.7
WordPress.com

使い慣れるのにやや時間がかかる

この部分ではWordPressの長所と短所が顕著になります。WordPressは常に使いやすさを優先して設計されていますが、すでにサイトの運営方法を知っていることが前提です。

初めてサイトを作成する場合、習得するのに少し時間がかかるかもしれません。また、CSSを編集したり、サードパーティの色々なプラグインをインストールする場合、複雑になっていきます。

はっきり言って、5ページほどのパンフレット形式のサイトを作成したいという程度なら他のサイトビルダーの方が適しているかもしれません。しかしそれより複雑なサイトを作成する必要がある場合、習得するのに時間がかかっても、時間をかける価値は間違いなくあると思います。

幸運なことに、最も重要な部分は一番簡単な部分でもあります:

コンテンツエディタ

WordPressは以前は入力して公開するというシンプルなテキストエディタがあり、当時はそれで十分でした。

現在はGutenberg(上の写真参照)という名前の新しいWordPressエディタが採用されています。これは初めて導入した直後にかなり物議をかもしたツールです。

このコンテンツエディタはすべての段落、題名、画像をそれぞれブロックとして処理します。コンテンツ用のページビルダーのようなものなのです。

これにより、ブロックごとにコンテンツを変更できます。例えば、特定の段落だけテキストの大きさを変更したり、テキストや画像で複数の列を作成したり、一部分だけ背景画像を追加したり、色々なことが可能になるのです。

Gutenbergのデフォルトの機能では色々なプラットフォーム、ツイッター、Redditの投稿、インスタグラムから動画を埋め込むことができます。ペットや食べ物など、ありとあらゆるものをページに掲載できるのです。

また、すべてがブロックとして処理されるため、画像や段落などのコンテンツをページや投稿内で自由にドラッグアンドドロップできるため、並べ替えが本当に簡単です。

(Google Docsにはこの機能を見習ってもらいたいものです。)

非常に使いやすく、色々なデザインに柔軟に対応しているのが特長です(つまり、投稿やページをきれいなデザインにして、それぞれ異なる見た目で公開できるということです)。

では、物議をかもした理由を説明しましょう。Gutenbergが初めて発表されてから導入するまでWordPressのユーザーは変更の準備をする時間が十分あったものの、実際に導入されたときにはユーザーは全く準備できていなかったのです。

Gutenbergは前のコンテンツエディタとの違いがあまりにも大きく、使用しているテーマやプラグインによっては古いWordPressのサイトが壊れてしまう可能性もあったのです。また、試験段階でリリースされたGutenbergには多数のバグがあり、完全版がリリースされる準備は全くできていなかったとたくさんの人が思っていました。

幸運なことに私は一切トラブルはありませんでしたし、一から新しいサイトを作成するならトラブルは発生しないはずです。Gutenbergは安定するまで何度もアップデートされていますし、WordPressの新しいバージョンがリリースされるたびにどんどん改善されています。

また、入力して公開するだけという簡単な操作の方がいい人はプラグインを使って無効にすることもできます。

テーマのカスタマイズ機能

WordPressにはWixのようなドラッグアンドドロップ機能はありませんが、リアルタイムでテーマをどのようにカスタマイズしたのかプレビューすることができます。

この場合も、テーマによってカスタイマイズできる部分が違いますが、リンクの色を変更したり、ウィジェットを移動したり、全く違うレイアウトに変更したりした場合、変更を適用する前に変更内容をプレビューすることができます。同じようにブログの投稿を書いているときにプレビューできないのは残念です。

WordPressをドラッグアンドドロップで利用したい場合、Elementorのようなプラグインをインストールすることができます(ただしビジネスプラン以降にアップグレードする必要があります)。Elementorに対応しているテーマとElementorを併用すると一般的なドラッグアンドドロップ形式のサイトビルダーと同じようにWordPressを利用できるようになります。

整理・公開ツール

いつ投稿を公開するかというスケジューリングツール、投稿の整理・カテゴリ分けツール、ページを階層として並べ替えたりするツールはすべて比較的直感的に利用できますが、ツールがどこにあるか知っている必要があります。

WordPressは多くのコンテンツを同時に処理するために設計されているデザインなのでドラッグアンドドロップ機能がない代わりに整理機能が充実しているのです。私の経験では、定期的にたくさんのコンテンツを公開する場合、整理が簡単なのは本当に便利です。

習得に時間がかかるものの、全体的にWordPress.comは使いづらいわけではありません。新しいユーザーにはたくさんのチュートリアルメッセージやポップアップヒントが表示されるので、重要な部分を習得するのに役立ちます。

ナビゲーションメニューでどこに何があるのか分かれば、比較的簡単に新しいページを追加したりテーマをカスタマイズしたりできます。ただしWordPress.comでサイトを作成するのはそれほど簡単ではないため、説明はしっかり読むべきでしょう。

最後に、ネットショップの作成は比較的簡単です。しかしこの場合もアメリカまたはカナダに住んでいる人しか簡単な機能を利用できません。WooCommerceなどのサードパーティのプラグインは比較的簡単に利用できますが、サイトを作成したことがない人やネットショップを営業していない人は習得するのに時間がかかりそうです。

サポート

4.3
WordPress.com

サポートは素早くて親切

WordPress.comのレビューではあまり見かけないことはカスタマーサポートスタッフとのやり取りに関することです。サポート体制の良し悪しについてレビューしている人はあまりいません。私が試してみたところ、意外と良かったです。

詳しい部分を見ていく前に、WordPress.comにはいくつかのサポートオプションがあることを指摘しておきます。無料プランを含むすべてのプランで、充実した知識ベースを利用できますし、使い始める時に役立つ動画チュートリアルもあります。そこで必要な情報が見つからなかった場合はサポート掲示板を確認しましょう。

Bloggerプランではメールサポートを利用できますし、それ以降のプランでは24時間ライブチャットサポートも利用できます。

メールサポートとライブチャットサポートを両方利用できるプランを利用している場合、ヘルプ欄の「お問い合わせ」のページには両方の問い合わせ方法が書かれていないことが唯一のデメリットだと思います。直接ライブチャットが表示され、ヘルプデスクのメールアドレスは記載されていません。ライブチャットで問い合わせた時に聞いてみるしか方法はなかったのです。サポートスタッフに問い合わせて問い合わせ方法を聞いてみるなんて、訳が分かりませんね。

WordPress.com

サポート掲示板

掲示板は最小限をカバーしている程度ですが、役に立ちます。全体的に1時間程度で質問の回答が掲載されているようです。

ほとんどの回答はデベロッパーではなくコミュニティーからの回答です。デベロッパーは忙しいでしょうから納得できますね。私の質問には管理者が約1時間で答えてくれ、回答の内容も役立ちました。

wordpress-support3

若い時に設定したユーザー名なので勘弁してください!

ライブチャット

メキシコシティ時間の午後10:45に質問をしたところ、数分で返信してくれました。質問に対する回答は少し曖昧でしたが、詳しく質問しませんでした。

wordpress-support4

帯域に関してルールがあるのかよく分からなかったのです。「制限はない」という回答は聞こえは良いものの、実際に確認することは不可能です。

チャットが終了したときに、チャットの内容をメールで送ってくれるのは良いと思いました。記録が残った方がいいからです。

メールサポート

メールサポートは役立ちました。アメリカ・カナダ以外に住んでいる私がネットショップを作成できる方法はあるのかという内容でメールを送りました。サポートスタッフの方はとても基本的なショップを作成する方法を教えてくれました。少しアップセルされましたが、アップグレードすることで作業が簡単になったはずなので彼女の対応は妥当でしょう。

wordpress-support5

私の時間で深夜あたりにメールを送ったところ、3時間後に返信が届きました。メールサポートは24時間年中無休ということでしょう。対応時間のスケジュールはどこにも書かれていませんが、すべてのメールに24時間以内に回答するよう努力しているようです。

価格設定

4.5

WordPress.comの価格は無料のものから「eコマース」プランのような有料のものまでいろいろですが、すべて比較的低価格に設定されています。もちろん、eコマースプランは実際にネットショップを運営している人向けの価格設定です。

他のサイトビルダーと比較してみたところ、全体的にWordPressは低価格でサービスの内容はかなり充実していると思います。

対応している支払い方法には以下のようなものがあります:

  • Visa
  • マスターカード
  • アメリカンエキスプレス
  • ディスカバー
  • PayPal

無料プランはとてもシンプルで、機能的なブログを公開できます。ストレージ容量は3GB、多数の無料テーマを利用可能、コミュニティーのサポートを利用可能などの特徴があります。WordPressの宣伝がサイトに表示されますが、フッターに「これはWordPress.comサイトです」というテキストのリンクが表示されるだけです。

ただし、オリジナルのテーマをアップロードしたりプラグインをインストールしたりすることはできません。また、サイトのマネタイゼーションも不可能です。

では、アップグレードするとどのような特典が利用できるようになるのでしょうか? 最も安価なプランでは追加のサポートとドメイン名が利用できるようになります。また、WordPress.comの宣伝が非表示になり、購読によってサイトから収入を得られるようになります。

WordPress VIPの価格では話が違ってきます。プラグイン、多数のテーマ(サードパーティのテーマを含む)を利用したり高度なカスタマイゼーションが可能になるほか、WordPress.comの対応している宣伝をサイトに表示したり、サービスが良くなります。また、多数のSEOツールも利用できますし、サイトのマネタイゼーションも色々な方法で行えるようになります。さらに60か国以上から支払いを受け取れるようになります。

では、アップグレードするべきでしょうか? いつアップグレードすればいいのでしょうか?

はっきり言いましょう。サイトを作成してWordPress.comを気に入るかどうか確認するのが先です。上でも説明した通り、習得に時間がかかるので気に入らない人もいるからです。

基本的なサイトを作成して満足できた場合、充実したサポートを利用できて、ドメイン名を取得できるプランを購入しましょう。アップグレードは簡単で素早く完了します。ただし、価格は月額で表示されているものの、毎月支払うことはできないのでご注意ください。最低でも1年分の料金を一括で支払う必要があります。

キャンセルと返金

30日以内にプランをキャンセルして返金してもらうことができますが、ドメイン名は例外です。ドメイン名を購入した場合、契約をキャンセルすることは可能ですが、48時間以内に行わなければなりません。返金方針としては他社と比べて寛容だと思います。

キャンセル作業は自動で行えるので、私が知る限りでは返金してもらうのにスタッフの対応を待つ必要はありません。さらに、サービスをキャンセルするときに一番気まずいところだと思いますが、この一連の作業をするのに人間と話をしなくていいのは良いと思います。フォームではいくつか質問され、キャンセルを思い留まらせようとしますが、大したことはありません。

数分で返金されました。期間内にキャンセルすれば比較的簡単・スムーズにお金が返ってくるはずです。

WordPress.com

ボタン一つでキャンセルできます。

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に関するまとめ WordPress.com

このWordPressのレビューで一番重要なポイントは、WordPressはパワフルで柔軟性のあるウェブサイトビルダーだということで、習得するのに少し時間がかかりますがビジネス戦略でサイトが重要になってくるという場合は時間をかけても習得する価値があるサービスでしょう。たくさんのコンテンツがあるサイトに最適です。また、いかに柔軟でパワフルなのか実感するにはお金を払う必要があります(低価格です)。

WordPressと同じくらいの機能が利用できるCMSは少ないですし、他のCMSを使った場合は自分でかなりたくさんのコードを書くことになるでしょう。テーマやプラグインはパワフルで比較的使いやすいため、自分でコードを書かなくても非常に複雑なサイトを作成することは不可能ではありません。

WordPressの全盛期は終わってしまったのでしょうか? いいえ、まだまだ健在だと思います。WordPressは今でもウェブサイトビルダー業界で勝ち残っていけるはずです。

真のウェブサイトビルダーではありませんが。

エゼキエル・ブルーニ
エゼキエル・ブルーニ
エゼキエル・ブルーニはカナダ出身のメキシコ人です。オタクだそうです。彼は若いころからウェブデザインに携わっており、この仕事を始めた時にこんなアドバイスをされてたらよかったなという初心者向けアドバイスを発信するのが好きです。彼のお気に入りはテレビゲーム、タコス、オープンソースのソフトウェア、ネットゲーム、SF、ファンタシーで、ゲームが大好きだというのは言いましたっけ? 彼は自己紹介が好きではありません。

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