レビューと専門家の意見Weebly

Sophia Conti
Sophia Conti
サイト開発の専門家

Weeblyは初心者がサイトを作るのにおすすめのサービスの1つでしょう。プロが作ったような本格的なサイトが完成します。制限もありますが、低コストですべてのツールをまとめて利用したい場合は Weeblyがピッタリです

概要

Weeblyウェブサイトビルダー早見表

無料プラン
初回購入価格$6.00
テンプレート数~50
連携アプリ
eコマースツール

Weebly は初心者にピッタリですが、できることには限りが

Weeblyは使いやすいだけでなく、本当に楽しく利用できる数少ないウェブサイトビルダーです。ただし、これは新登場したエディタの話であって、古いバーションのエディタは時代遅れな感じがします。

Weeblyは2種類のウェブサイトエディタがあります。

  • ウェブサイトのみのサイトビルダー(基本的なサイトを作るためのツール)
  • オンラインストア機能付きのeコマースビルダー

はっきり言って、ネットショップが必要なくてもeコマースビルダーの方が便利だと思いました。2021年におすすめのウェブサイトビルダー10選でご紹介したのはそのためです。

どちらのサイトビルダーでもWeeblyならあらゆる目的に合ったサイトを作成できるでしょう。どれくらいカスタマイズしたいのかを検討して、好みに合ったビルダーを選ぶと良いと思います。「サイトのみのビルダー」の方がカスタマイズオプションが多いです。オンラインストア機能もありますが、商品の販売数が少ないサイトに向いています(無料版でもほとんどの機能を利用できます)。

このレビューではそれぞれのWeeblyビルダーでできることとできないことをハッキリご説明します。ニーズに合ったエディタを選ぶ際に役に立てば幸いです。

テンプレート

4.7

テーマの種類は少なめですが、すべてとてもきれい

Weeblyは他社よりテンプレートが少なめです。テーマは約50種類あり、カテゴリ別に整理されています。個人サイトやポートフォリオ、ビジネス、オンラインショップまで多岐にわたります。ビジネス向けテーマより個人サイトやブログ用のテーマの方が多いですが、あらゆる目的に合った質の良いテンプレートが用意されています。

Weeblyはテンプレートが少ないものの、質が良いでしょう。同じレイアウトばかりということはありません。テーマはそれぞれユニークで、様々な目的やスタイルのものが用意されています。あなたが思い描いたサイトを作るのに役立つテーマが見つかるはずです。

Weebly online store templates
Weeblyのテンプレートは小規模サイトのニーズに応えることに力を入れているようです。

テーマは「サイトのみのエディタ」と「ネットショップ用サイトエディタ」の両方で利用でき、基本的な部分をカスタマイズできます。ただ、サイトのみのエディタの方が色や書体の種類が多いのでより柔軟にカスタマイズできます。テーマはすべてモバイルレスポンシブなので、スマホなどの小さな画面でもサイトはきれいに表示されます。

Weeblyはテーマが少なすぎると思う方はThemeForest (詳細レビューはこちら) やWebfire Themesなどサードパーティのプラットフォームからテーマを購入することもできます。レビューやサポート欄のコメントによると、外部のテーマを利用するには高度な知識が必要のようです。注意しましょう。Weebly のテンプレートをもっと見るにはこちら

特徴

4.7

Weebly は本格的なサイトを作れるシンプルなビルダー

Weeblyは初心者でも簡単にサイトを作れるサービスで、素晴らしい機能が満載です。他のサイトビルダーだと使い方を習得するのが大変なことがありますが、Weeblyは作業が簡単なので詳しい知識がなくてもサイトが完成します

また、エディタは日本語など15か国で表示できるので、スムーズに作成を進められます。

ビルダーによって利用できる機能が違うため、ニーズに合ったものを選ぶのが大切です。サイトを作り始めるときには下の画面が表示されるので適切なエディタを選びましょう。

Classic Weebly Builder vs E-commerce builder
サイトのみのWeeblyエディタとオンラインストア機能付きのエディタは大きく違います。サイトを作り始める時点でどちらか選ぶ必要があります。

どちらのエディタを選んでもオンラインショップ機能を利用できるため、誤解を招く表示だと思います。どちらのエディタでも同じタイプのページを作成でき、ブログも可能です。最近になってオンラインストアエディタでもブログページを作れるようになりました。結局、2種類のエディタの違いはカスタマイズオプションだけですから、好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

片方のWeeblyエディタでしか利用できない機能もいくつかあるため、該当する機能については下で指摘します。詳しく見ていきましょう。

充実したアプリセンター

サイトのみのビルダーではWeeblyのアプリセンターを利用できます。350種類以上のアプリやインテグレーションが用意されており、以下のような5つのカテゴリに分かれています。

  • eコマース
  • コミュニケーション
  • マーケティング
  • ソーシャルメディア
  • サイトツール・機能

絞り込みフィルターや検索機能もあるので必要なアプリが簡単に見つかりますが、ほとんどのアプリは英語のみとなっています。

日本語版ではエディタの上に「ヘルプ」タブが2つありますが、左側のヘルプをクリックするとアプリセンターを開くことができます。この誤訳についてはサポート掲示板に投稿しておいたので近々修正してくれるかもしれません。

Weebly app market
Weeblyアプリを絞り込めるので必要な機能を見つけやすいですね。

アプリセンターにはソーシャルフィードを追加したり、コメントの管理、問い合わせフォーム、カスタマーサポートにライブチャットを追加したりするなど様々なことができます。eコマースアプリも豊富で、特に出荷に関するアプリがたくさんあります。

アプリマーケットにMailChimpやChowNowなどの大手インテグレーション機能はあまりありません。これらを追加することはできますが、コードを埋め込むので初心者には難しいかもしれません。外部のプラットフォームが提供したコードをサイトのHTMLに埋め込む必要があり、ワンクリックでインストールできるわけではないので少し面倒です。このようなデメリットはありますが、Weeblyのアプリセンターはサイトの機能を拡大できる無料機能がたくさんあります。

オンラインストア用のビルダーを選んだ場合、ソーシャルメディアフィードなど一部のアプリ機能はビルダー自体に搭載されています。それ以外はWeeblyのアプリマーケットではなくSquareのアプリマーケットプレイスから取得することになります。

Squareのマーケットプレイスを利用するにはWeeblyのアカウントではなくSquareに登録する必要があり、少し面倒ですが、Squareのマーケットプレイスの方がアプリの種類が多いです。ChowNowやMailChimpなどの大手ブランドのアプリがありますし、ヘルスケアや保険などのマイナーなカテゴリもあります。

メールマーケティング機能を搭載

WeeblyはアドオンとしてWeebly Promoteというメールマーケティングプラットフォームを提供しています。サイトと完全にインテグレーションされていて、サイトのみのビルダーとオンラインショップ用のビルダーの両方で利用できます。サイトの作成方法と同じで、メールキャンペーンもドラッグアンドドロップ形式です。他社のビルダーだと作業によって使い方が違うこともあるのでWeeblyは統一されているのはありがたいと思いました。開封率やクリックスルーなどの統計情報もすべてトラッキングするので、サイトのダッシュボードから確認できます。

このツールには目的別にメールテンプレートが用意されていて、セットアップとメールキャンペーンの送信の仕方についてステップバイステップで教えてくれます。また、連絡先の一覧を作成したり、収集した人口統計データ(地域、職業、性別など)によって分類することもできます。

Email campaign templates - Weebly Promote
Weebly Promoteはいくつかの目的に合ったメールテンプレートがあります。

Weebly PromoteはWeeblyの有料プランには含まれていないので、プランとは別途で支払いが必要です。しかしWeebly Promoteでは必要なキャンペーンの数に合わせて支払うことができ、同じダッシュボードでサイトとキャンペーンをまとめて管理できるのがかなり便利です。他のマーケティングツールも使う分だけ支払えればいいですね。

Squareによるeコマース機能

Weeblyのeコマースビルダーはネットショップを管理するツールで私が一番気に入っているものの1つです。サイトビルダーサービスについて調査を始めた時、eコマース機能は少し難しいと思ったのですが、Weeblyのオンラインストアツールは親しみやすく、使い方が分かりやすいと思いました

Squareという決済サービスとWeeblyが提携していることが使いやすい理由の1つだと思います。Squareは小売業界で活躍している企業で、小規模ビジネスを支援しています。eコマースへの進出もその一環なのでしょう。

お店ですでにSquareの決済ツールを利用している場合、ビルダーを簡単に使いこなせると思います。お店とオンラインショップの支払い、注文、在庫データはすべて自動で同期されます。

また、オンラインショップだけを経営していて実店舗がない場合や、Squareのサービス対象地域以外でもWeeblyのオンラインストアビルダーは役に立つと思います。

商品を追加するのは簡単で、サイズや色など商品のバリエーションを追加したり、フルフィルメントオプションを設定したり、商品ページのSEOを管理したりする方法をステップバイステップで説明してくれます。普通の写真だけでなくGIFや360度から商品を見られる画像なども追加できるので、お客さんは購入する前に商品について詳しく読めます。

Weebly item management interface
Weeblyの商品管理画面では商品情報を詳しく入力できます。

eコマースビルダーでは他にも以下のようなことができます。

  • 直接支払いを受け取るだけでなく、Square Point of Saleアプリを使ってネットやモバイルアプリでの決済に対応
  • ギフトカードの販売
  • 商品レビューを投稿できる
  • 出荷ラベルの印刷、フルフィルメントオプションの設定
  • メールテンプレートをカスタマイズして、放置された買い物かごなどのリマインダーメールを送信

Squareの決済サービスの対象地域は日本、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアですが、他の決済サービスも利用できます。StripeやPayPalでネット上の支払いを受け付けられるので、日本など130か国以上で支払いに対応できます。

いくつか使いにくい機能があるのも事実です。商品カテゴリや消費税の設定はWeeblyのオンラインショップ画面とSquareのダッシュボードで同期しないのが不便でしょう。全体的にSquareは小規模ビジネス向けサービスの一環としてWeeblyを提供しているような印象で、2つのツールは完全にインテグレーションされていないようです。アップデートがリリースされるごとにどんどん改善されているようなので、今後に期待したいと思います。

現段階でも、Weeblyのeコマースビルダーはかなりパワフルだと思います。VolusionBigCommerce などの大手eコマースビルダーなどに対抗できるレベルだと思いますが、改善点がないわけではありません。

コンテンツブロックでブログの投稿をカスタマイズ

サイトのみのWeeblyエディタでは、サイトのページと同じエディタでブログの投稿を作成できます。使い方を一度習得すればすべてこなせるので便利ですね。

Weeblyは全体的にシンプルなサービスで、ブログの投稿の見た目を柔軟に編集できます。テキストに画像や動画、引用ブロックなどを挿入でき、登録フォームでコールトゥーアクション(CTA)を追加できるのでリードや購読者を獲得できます。

Weebly blog-specific blocks
サイトのみのビルダーではブログ専用ブロックを使って投稿をカスタマイズできます。

「ブログの筆者」というブロックなど、ブログ専用ブロックもいくつかあり、投稿で著者名を表示したり、著者で検索したりできるようになります。また、「ブログのカテゴリ」ブロックを使うと投稿のトピックをタグ付けできるので、読者が興味を持ったカテゴリで探してどんどん読んでもらえます。ブロックはブログの投稿を編集している時にサイドバーに表示されます。また、SEOタイトルやディスクリプションも投稿ごとに編集でき、検索エンジンの結果ページ上位に表示できるかもしれません。

WeeblyのeコマースビルダーにはStoriesという新しいブログ機能が登場していますが、使い方はほぼ同じです。コンテンツブロックはありませんが、エディタは他のページと同じようにスムーズに利用できます。投稿のテキストの下に他のレイアウトを追加してユニークなページを作ることもできます。機能一覧をご覧ください

使いやすさ

4.8

初心者必見!ビルダーはどちらもとても使いやすい

サイトのみのビルダーも、オンラインストアのビルダーも、使いやすさではかなり優秀です。ビルダーのスタイルはそれぞれ違いますが、サイトの作成を進めやすいと思います。

ただし、ビルダーには違いもあります。オンラインストアビルダーの方が全体的に使いやすいですが、サイトのみのビルダーの方が簡単にカスタマイズできます。サイトのみのビルダーは色などカスタマイズオプションが多いですし、エディタ自体に柔軟性があるからです。

あなたにはどちらが良いのかお教えすることはできませんから、それぞれの長所と短所についてご説明しましょう。

サイトのみのビルダー

コンテンツブロックでページのレイアウトをカスタマイズできる

サイトのみのビルダーではテンプレートごとにページのレイアウトが違いますが、コンテンツブロックを追加して編集することもできます。テキストや画像、地図や問い合わせフォームなど様々な機能をドラッグアンドドロップ形式でページに追加できます。

エディタは使いやすいと思いますが、ブロックを移動しにくいこともあり、特にディバイダーやスペーサーを使ってレイアウトを作るときにはやりにくいと思いました。コンテンツブロックをどこに配置するかはある程度自由ですが、グリッドに従う必要があります。すっきりしたデザインにするためにグリッドがあるのですが、実際には鬱陶しいと思いました。

追加したブロックはそれぞれカスタマイズメニューがあり、要素をクリックすると表示されます。ブロックによって変更できる部分は違いますが、書体やアラインメント(右寄せなど)を変えられます。

Image editor menu - Classic Weebly Builder
Weeblyのサイトのみのビルダーでは、要素をクリックするとポップアップメニューが表示され、ブロックごとにカスタマイズできます。

ブロックオプションは豊富とは言いませんが、アプリセンターからアプリをインストールすれば機能を追加できます。ブロックは少なくても、新しい画像や書体を追加すれば見た目を自由に変えられるでしょう。

ブロック形式のエディタは何となく物足りなさを感じることが多いのですが、Weeblyのエディタは満足しました。初めてサイトを作成する場合でも親しみやすく、機能を使って色々なことができると思います。

デザインオプションが多い

サイトのみのビルダーの方がオンラインストア用のビルダーより柔軟にデザインできます。カスタムカラーを選んでサイトの他の部分に適用したり、テキストフィールドは7つのカスタマイズオプションがあります (書体、スタイル、大きさ、太さなど)。

Font customization options - Weebly classic editor
サイトのみのエディタだと、テキストを自由に編集できます。

ブロックエディタを使うとさらにレイアウトをカスタマイズできるでしょう。ディバイダーやスペーサーを使ってセクションを構築したり、問い合わせフォームなど作り置きのブロックも活用できます。しかしこれらのツールは少し使いづらかったです。特に問い合わせフォームを他の要素とそろえるのが大変でした。

オプションが多ければ多いほど良いと思っている人が多いですが、カスタマイズできる部分が多いほどレイアウトが分かりにくくなったりして失敗する可能性があります。ウェブデザインの初心者は特に注意が必要です。

レイアウトが滅茶苦茶になってしまうのが心配ならeコマースビルダーの方が良いと思うかもしれません。きれいなデザインが完成するのに役立つ機能があります。

Squareによるeコマースビルダー

レイアウトの要素をトグルでオン・オフ

eコマースビルダーの方がサイトのみのエディタより断然使いやすいです。これは個人的な意見ですが、完成するサイトもeコマースビルダーの方がきれいだと思います。コンテンツブロックを使ってレイアウトを作り上げるのではなく、作成済みのレイアウトから選ぶという流れです。

「レイアウト」と「コンテンツブロック」は同じようなもののように聞こえますが、実は違います。「コンテンツブロック」とはサイトのみのエディタのテキストボックスや画像、ボタンなどの要素のことを指します。eコマースビルダーでは、これらの要素を組み合わせた「レイアウト」が用意されています。

つまり、セクションのレイアウトを選ぶのは3つ以上のコンテンツブロックをまとめて追加するのと同じことなのです。セクションのレイアウトをカスタマイズしたい場合、画像やタイトルなどの要素を好みに応じてトグルで表示・非表示を切り替えられます。

テキストと画像のレイアウトが良いけどそれにボタンを追加したい場合はワンクリックでできますし、ボタンは必要ないと思った時も簡単です。また、ボタンは他のコンテンツに合わせて適切な位置に表示されます。

Text & image layout options - Weebly e-commerce builder
Weeblyのオンラインストア用ビルダーは作り置きのレイアウトを活用して作成を進める流れで、好みの合わせて配置を変えたりカスタマイズできます。

デザインを自由に編集できないと思うかもしれませんが、とても楽しく作成できますし、移動しにくいと感じることもありません。自由にデザインできると同時に、レイアウトを滅茶苦茶にしてしまうことはありません。素早く簡単に作業を進められるエディタです。

デザインオプションが少ない

スッキリした画面にするため、サイトのみのエディタとは違い、Weeblyのeコマースビルダーには詳細なデザインオプションは表示されません。色の種類が少なく、カラーピッカーツールではなくHTMLのカラーコードに手作業で入力する必要があります。また、テーマ全体で色をカスタマイズできる部分も少ないです

Color customization options - Weebly e-commerce editor
Weeblyのeコマースビルダーは色をカスタマイズできる部分が少ないです。

さらに、書体を変えられるのはタイトルと本文だけです。サイトのみのエディタでは最大で20種類の異なる書体を使えるので、それと比べるとかなり少ないでしょう (たくさんの書体を使うのはおすすめしませんが)。

デザインオプションが少ないのは必ずしも悪いことではありません。Weeblyのeコマースビルダーがシンプルで使いやすいのはデザインオプションが少ないからでもあるのです。最初にサイトを作成した時、商品ページをいくつか作ったのですが、1時間以内に完成しました。デザインの経験がなくても、思い通りのサイトを作れます。

オンラインストアの管理

Weeblyがとても使いやすい理由の1つはeコマースビルダーのオンラインストア管理画面です。商品の説明、カテゴリ分け、管理のオプションが適度に充実しています。インターフェイスは直感的に使いこなせるようになっていて、必要な機能が簡単に見つかります。

eコマースビルダーのストア管理ダッシュボードでもう1つ便利なのは、Squareのダッシュボードとよく似ていることです。Squareの決済サービスを使っている方はダッシュボードを使い慣れているでしょうから、Weeblyもスムーズに使いこなせるでしょう。ネットショップを簡単に管理できると感じるはずです。Weeblyがあなたにピッタリか確認するにはこちら

カスタマーサポート

3.5

Weeblyはサポートが分かりにくい場合も

Weeblyはサイトのみのエディタとeコマースビルダー両方の知識ベースが充実しています。

Weeblyはライブサポートサービスがないので資料が充実しているのはありがたいものです (メールサポートはありますが、これについては下で詳しくご説明します)。サポートセンターでContact(お問い合わせ)ボタンをクリックするとチャットボットが表示されますが、これは意外に便利でした。関連するサポート記事が表示され、チャットボックス自体に作業がステップバイステップで表示されるのが役立ちます。ステップごとに表示してくれるのでやりやすいと感じました。

チャットボットは簡単な質問にはきちんと対応できたのですが、複雑な質問は苦手のようです。オンラインストアにブログを追加する方法を質問したのですが、該当する記事は表示されませんでした。下のスクリーンショットではドメイン名の接続方法をチャットボットが説明してくれた様子(左)と、複雑な質問に対応できなかった様子(右)をご覧になれます。

Weebly support chatbot
Weeblyのサポートチャットボットは簡単な質問(左)はうまく対応できましたが、複雑な質問(右)は苦手のようです。

メールサポートもあるため、ネットショップにブログを追加する方法を聞いてみました。30分で返信が届いたのですが、説明が間違っていました。どのビルダーを使っているのか私に聞かなかったため、使っていない方の説明が届いたのです。フォローアップを送ったところ、返信には24時間が掛かりましたが、正しい説明を送ってくれました。

残念ながら、日本語でカスタマーサポートに問い合わせることはできません。残念です。

Weebly email support response
オンラインストアにブログを追加する方法を質問したところ、2通目の回答はこちらです。

最高のサポートとは言い難いですが、上でも説明した通り、Squareが小規模ビジネス向けに提供しているサービスのうち、Weeblyはかなりマイナーなサービスなのでしょう。良いサービスですが、あと一歩の部分があるのも事実です。

料金

4.3

Weebly はお得でパワフルなサイトビルダー

Weebly はコストパフォーマンスの面では最高のウェブサイトの1つだと思います。無料プラン でもサイトのみのビルダーとeコマースビルダー両方でほとんどの機能を利用できます。Weeblyを試して、ニーズに合っているか確認するのにおすすめです。独自のドメインを接続する準備ができたら、無料プランではカスタムドメインに対応していないので、最低でもパーソナルプランにアップグレードする必要があります。

より高価格なプランを選ぶとさらに高度なeコマース機能を利用できるようになります(出荷ラベルの印刷、送料の割引、詳しいeコマースアナリティクス情報などの閲覧など)。アップグレードしても他のeコマースソリューションと比べるとかなり低価格です。

Weebly Promote(メールマーケティングツール)など一部の機能は追加料金が掛かりますが、アドオンも妥当な価格でかなりコストパフォーマンスが高いでしょう。

Weeblyはマスターカード、Visa、ディスカバー、アメリカンエキスプレス、PayPalでの支払いに対応しています。

キャンセルと返金

Weeblyの契約を購入して30日以内であれば、サポートチームに問い合わせて全額を返金してもらえます。無料プランでもたくさんの機能を利用できますから、有料プランに申し込む前にトライアルすると良いでしょう。有料プランに登録して、「やっぱり解約したい」と思った場合も簡単にキャンセルできます。

ユーザーレビュー

38か国語の10件のレビューに基づく情報
2.2
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1
Mark
米国
2020年11月16日
Support? What support?

Weebly landing page shows great templates, but when you click Start suddenly you're in Square. All those templates are gone, & you can't get a real human being for support - just a stupid bot. NOT a good choice for newbies like me. Taking our business elsewhere!

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2
Paul Marquardt
米国
2020年4月28日
New editor is VERY limiting

Are you aware that Weebly does not allow new sites to be created with the drag and drop editor you're reviewing? Their new editor allows for far fewer choices. It asks you to choose a theme but does not implement it. This, from their tech support: "Rather than having preset layouts and themes, we have decided to give you the ability to fully control the look and feel of your website." Unfortunately, they also took out a LOT of functionality, including css editing. This, also from tech support: "It does not have all of the customization abilities that our old platform has because this was created to build quick sites and sell online quickly." From a marketing and design standpoint, the new platform is very limiting.

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4
Hopie
米国
2020年4月27日
My experience with weebly

It was confusing in the beginning, til' I finally figured it out. Also, my website on a phone doesn't look very good compared to on the computer... and I don't think I can change it on the phone either. On the good side, I like how my website looks.

1
Eve la Medium
米国
2020年3月20日
Everything is wrong

To start off totally dislike the new update I cannot see the total sales for the day, and to top it off to many clicks we should have a choice on which dashboard to use. another con is customer service is horrible I cannot get anyone on the phone and it requires some kind of code?? really I have had enough of this bad service I have not been able to contact customer support will be making a change.

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1
Josie
オーストラリア
2020年1月28日
Lack of Support

I used to be with Weebly years ago and was really happy with them. I just rejoined two days ago and need support but I am not able to get support anywhere either via chat or via phone. All their links send you in a circle back to the help center which goes nowhere. If you need support go somewhere else. I subscribed to their Startup package which isn't listed below.

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1
anonymus
ノルウェー
2020年1月21日
WEEBLE IS VERY BAD

It is not working in so many areas: The video is malfunctioning permanent on mobile (look it up), it is partly responsive, it is slow, it is the WORST. Stay away!!!!!!! I am switching to WordPress as I am embarassed and loosing business over my Weebly business site. This is not good either in customer service.

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Wix比較する4.9比較する
SquareSpace比較する4.8比較する
Weebly比較する4.6比較する
SimpleSite比較する2.5比較する

のまとめ Weebly

Weeblyのeコマースビルダーは実店舗がある経営者にも、オンラインビジネスだけを運営している経営者にも、あらゆる小規模ビジネスに本当に役立つツールでしょう。Squareは小規模ビジネス向けのオールインワンサービスになろうと力を入れているのは明らかで、日本でかなり人気があります。

できるだけ低コストですべてのツールをまとめて利用できるようにしたい場合は Weeblyの無料プランが最適です。有料プランは大手eコマースビルダーに対抗できるくらい質が良いですし、人材や予算が少ない小規模ビジネスでも簡単に利用できます。

サイトのみのビルダーは使いやすさと機能の面であと一歩というところがあります。特にeコマース面では改善点がいくつか見つかりました。比較的シンプルで便利な機能がいくつかありますが、Weeblyのeコマースビルダーには敵いません。

よくある質問

Weeblyで作ったサイトは安全ですか?
できます!おすすめのサイトビルダー はすべてそうですが、Weeblyで作ったサイトはどのプランでも無料SSL証明書付きです。高価格なプランを選ぶと特定のユーザーだけがアクセスできるようにパスワードを設定することもできます。
WeeblyはSEOの面で有利ですか?
はい。WeeblyならしっかりSEOを最適化できます。ページタイトル、メタディスクリプションなどをカスタマイズでき、サイトマップやSEOに対応したHTMLのフォーマッティングも可能です。また、画像のaltタグなどをカスタマイズするなど、高度な機能もあります。SEOについてあまり知らない場合、Weeblyは詳しいSEOガイドがあるのでとても役立ちます。何から始めたらいいか分からないと悩む必要はありません!

Weeblyがニーズに合っているか迷っていますか?SEOにおすすめのサイトビルダーをご覧ください。

WixとWeeblyではどちらが良いですか?
調査ではWeeblyよりWixの方がおすすめだということが分かりました。Wixの方が柔軟にデザインでき、アプリやインテグレーションも豊富なのでサイトの機能性を向上できます。また、Wixの方が使いやすいと思います。ただし、決済サービスとしてすでにSquareを利用している小規模ビジネスはWeeblyの方が良いでしょう。WeeblyはSquareのエコシステムにインテグレーションされているのでスムーズに利用し始められます。

どちらを選ぶとしても、お申し込みの際はサイトビルダーのクーポンページ をご覧ください。最新の割引をご紹介しています。

Weebly For Educationとは?
Weebly For Educationは教師や学生向けに設計されたウェブサイトビルダーです。先生であれば、クラスのプロジェクトや宿題を管理したり、教材の管理やクラスの話し合いなどの場としてサイトを作れます。プロジェクトを管理するには無料プランで十分だと思います。アドオンが必要だったり、帯域や機能を追加したければProプランがお得です。詳しくはWeebly for Educationの完全レビューをご覧ください。
WeeblyとSquarespaceではどちらを選べば良いでしょうか?
シンプルなサイトエディタが欲しい場合や予算が少ない場合はWeeblyの方がオススメです。Squarespaceの方が少し複雑で高価格ですが、デザインはWeeblyより優れています。詳しくはSquarespaceの詳細レビューをご覧ください。

Sophia Conti
Sophia Conti
Sophia is a freelance writer, editor, and content strategist. She specializes in digital marketing and B2B content for small businesses and entrepreneurs. When not writing or editing, she can be found searching used bookstores and watching the penguins at the San Diego Zoo.

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