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Googleフォトの代替サービス 5選│大容量で便利! [2022]年

アリ・ディナイアル アリ・ディナイアルクラウドレンタルサーバーのエキスパート

Googleフォトは方針を変更したため、「写真をどこに保存しよう…」とお悩みの方は少なくないでしょう。これまで快適に利用できていたGoogleフォトから乗り換えるのは面倒ですが、実は、Googleフォトより優れたストレージサービスがいくつかあります。Googleフォトより大容量で、画像の管理をラクにしてくれる便利な機能を提供しているサービスがあるのです。

しかし、クラウドバックアップサービスはたくさんありますから、ニーズに合っているものを見極めるのは簡単ではありません。あなたにピッタリのサービスをお選びいただけるよう、すべてのクラウドストレージサービスを試し、低価格で使いやすく、すべての端末で同期でき、自動バックアップ機能があるクラウドストレージサービスを優先してランキングにまとめました。

お急ぎですか? 2022年にGoogleフォトの代替としておすすめのクラウドストレージサービスはこちらです!

  1. IDrive:使いやすく、端末を何台でも連携できる。
  2. pCloud:無料のストレージ容量が最大で、写真の管理に役立つ機能が満載。
  3. Zoho WorkDrive:チームでコラボレーションするのに便利。

他にも2つのサービスをご紹介 | 比較表 | よくある質問

Googleフォトの代替としておすすめのクラウドストレージサービスの評価項目

Googleフォトの代わりにおすすめのサービスを以下の項目で評価したうえで、優秀なものを厳選しました。

  • 使いやすさ 画像を簡単にバックアップできなければ意味がありません。この記事でご紹介しているクラウドストレージサービスは、専門知識がなくても使いこなせます。
  • 自動バックアップ スマホを落とした!盗まれた!そんな体験は誰にでもあり得ることです。この記事のサービスは写真を自動的にバックアップするため、最悪の事態があっても思い出を失いません。
  • ファイルを安全に共有 この記事でご紹介するクラウドストレージサービスなら、他人に見られずに友達や家族、同僚などと写真を安全に共有できます。
  • ネイティブアプリ ノートパソコンでもスマホでも、画像を気軽に見たいですね。あらゆる端末で写真を閲覧・共有できるサービスを厳選しました。

1. IDrive:低価格で使いやすい画像用ストレージサービス

これまでテストしてきたクラウドストレージサービスの中で、一番おすすめなのはIDriveです。他のクラウドストレージサービスとは違い、1つのアカウントを何台の端末でも利用できます(全プラン共通)。Windows、Mac、スマホなど、どんな端末でも写真にアクセスできるのです。

iDrive cloud backup for all devices
IDriveは1つのアカウントを何台でも連携できます。

また、使いやすさも大満足です。スマホやノートパソコンで簡単に写真を閲覧できましたし、macOSとWindowsできちんと動作するのも良いでしょう。自動バックアップの設定も簡単です。また、写真を撮影するのが趣味なら、画質を落とさずにバックアップするよう設定できます。さらに、IDriveの無料プランは5GBまで保存できるので必見です。

また、「IDrive Express」というサービスもあります。多数の写真をバックアップしたい場合、IDriveがハードドライブを郵送してくれるので、インターネットを介さずに直接バックアップできます。ネット通信が遅くならないので便利でしょう。Googleフォトから膨大な数の写真をIDriveに移動したい場合に役立ちます。

また、IDriveは顔認識などのユニークな機能もあります。写真に写っている人やペットを自動的に認識して整理できます。IDriveの機能について詳しくは完全レビューをご覧ください。

写真を保存するサービスの中でIDriveは最もコストパフォーマンスが高いのも魅力的です。Googleフォトの容量に達してしまった場合、Google Oneの有料プランにアップグレードする必要がありますが、ストレージ容量が2TBのプランは年間99.99ドルかかります。一方、IDriveだと容量は2倍以上(5TB)で、料金はほぼ半額(52.12ドル)です。

無料プラン・トライアル
無料プランのストレージ容量 5GB
スタータープランのストレージ容量 5TB
初回購入価格 $0
日本語に対応 ×

2. pCloud:写真にこだわりたい方におすすめ

趣味や仕事で写真をたくさん撮る方はpCloudが気に入ると思います。ファイル容量が無制限なので、大容量の画像ファイルも保存できるからです。また、Lightroomプラグインもあるため、クラウドにアップロードするのは簡単です。pCloudで画像の大きさを直接編集でき、RAW画像のサムネイルやプレビューにも対応しています。

pCloudは他にも魅力がいくつかあります。カメラロールのファイルのうち、クラウドにバックアップ済みの画像がいくつあるのか知らせてくれるので、Android・iPhoneで空き容量を確保するのに役立ちます。また、無料プランでは異なるバージョンの写真を最大15日間(有料プランでは30日間)保持できます。写真を編集しても、元の画像を失う心配はありません。

機能について詳しくはpCloudの完全レビューをご覧ください。

さらに、pCloudは他社サービスより無料のストレージが多いのも嬉しいポイントです。無料プランでは10GB利用でき、お友達を招待すると容量を増やすこともできます。紹介した相手が加入すると、ストレージを無料で1GB追加してもらえます。

無料プラン・トライアル
無料プランのストレージ容量 10GB
スタータープランのストレージ容量 500GB
初回購入価格 $4.99
日本語に対応 ×

3. Zoho WorkDrive:チームで作業するのにぴったりの画像ストレージサービス

Zoho WorkDriveはコラボレーションに便利なサービスです。チームメンバー数に応じて料金が決まり、チームに役立つ機能がいくつかあります。チームメンバーとのフォルダの共有、パスワードで保護されたリンクの送信、クライアントを権限が制限されたユーザーとして追加するなどです。

また、写真にキーワードを追加したり、フォルダ・サブフォルダに整理したりできるため、他人が追加した画像を見つけやすいのも便利でしょう。さらに、WorkDrive Genieアプリ(β版)を使うと、ネット上にあるファイルをパソコンの写真編集ソフトで開いたり編集したりできます。

Adobe Photoshopで試したところ、とても簡単でした。さらに、Zoho WorkDriveはファイルの世代をいくらでも保持できるため、編集前の写真にいつでもアクセスできます。

Zoho WorkDriveの主な欠点は、自動バックアップ機能がないことと、無料で使えるストレージ容量がないことでしょう。ただし、クレジットカードなしで15日間無料トライアルを利用できます。また、今のところRAQファイルのプレビューに対応していませんが、カスタマーサポートによると今後のアップデートでこの機能を追加する予定だそうです。

無料プラン・トライアル 15日間無料トライアル
無料プランのストレージ容量 1つのチームにつき1TB
スタータープランのストレージ容量 1つのチームにつき1TB
初回購入価格 $3.00
日本語に対応

Googleフォトは以前、プライバシーの観点で問題が指摘されたことがありますが、Syncはプライバシー保護とセキュリティ対策を優先したサービスです。終端間暗号化を採用しているため、Syncに写真を見られることは一切ありません。ユーザーしかクラウドに保存されているデータにアクセスできないのです。

他にも、写真のセキュリティ対策機能として、2段階認証、詳細なユーザー権限の設定、カスタムパスワードなどがあります。スマホやノートパソコンが盗まれた場合、遠隔操作で盗まれた端末上の写真を削除できます。Syncの機能について詳しくは完全レビューをご覧ください。

Syncは写真のストレージサービスとしては比較的高めですが、写真を安全に保存したいビジネスにおすすめです。機能をリスクなしで試してみたい場合は無料トライアルをご利用いただけます。

パソコンとネットでSyncを試してみたところ、ナビゲーションはどちらも簡単でした。AndroidとiOSアプリでも使いやすいでしょう。自動カメラアップロード機能を有効にすると、撮影した写真は自動的にクラウドにバックアップされます。削除したファイルは最大180日まで復元でき、Googleフォトが画像をごみ箱に保持する期間の3倍です。

無料プラン・トライアル
無料プランのストレージ容量 5GB
スタータープランのストレージ容量 200GB
初回購入価格 $0
日本語に対応 ×

5. Zoolz Cloud:人工知能が写真の管理をサポート

Zoolz BigMIND Homeはユニークで便利な機能が満載です。人工知能(AI)を採用している点でGoogleフォトや他のクラウドストレージサービスより一歩先を進んでいます。例えば、画像に含まれているオブジェクトから画像を検索できます。「電気スタンド」と検索したところ、電気スタンドが写っている写真がすべて表示されました。

同様に、スマートフィルターツールを使うと、場所、カメラの種類、端末で写真を検索できます。顔認識ソフトもあるので写っている人物で写真を整理できます。

Zoolz AI in cloud storage backup
ZoolzのAIが写真をタグ付けするため、写真を見つけやすいのが特長です。

欠点は、複数の端末で同期できないことですが、Zoolzは便利な機能がたくさんありますから、大したデメリットではないでしょう(機能について詳しくは完全レビューをご覧ください)。

Zoolzは他社サービスより高価格ですが、写真の管理に役立つ機能が多いため、Googleフォトの代替としておすすめです。

無料体験版
無料プランのストレージ容量 1GB
スタータープランのストレージ容量 100GB
初回購入価格 $0
日本語に対応

ランクインしなかったサービス

  • Apple iCloud Apple iCloudにバックアップしてある写真は、エクスポートしなければ他のプログラムで使用できません。
  • Microsoft OneDrive OneDriveにファイルを同期するのは時間がかかることがありますし、かなり高価格です。Windowsユーザーしか利用できないのも欠点でしょう。
  • Amazon Drive セキュリティの観点で懸念がありますし、バックアップのスケジュールを設定できません。

あなたにピッタリなのは?

Googleフォトの代替として一番おすすめなのはIDriveですが、ニーズを検討したうえで、最適なクラウドストレージサービスをお選びください。

使いやすく、何台の端末でも同期でき、大容量で低価格のサービスをお探しの方にはIDriveが良いでしょう。ファイルの容量が無制限で、写真家にピッタリのサービスはpCloudがおすすめです。他のユーザーとコラボレーションしたい場合は、Zoho WorkDriveはチームで利用するのにピッタリです。

おすすめのクラウドストレージサービスの注目ポイントをまとめました。
クラウドストレージ 無料ストレージ 注目ポイント
IDrive 5GB 連携できる端末数が無制限で、写真の物理バックアップを作成できます。
pCloud 10GB ファイルの容量が無制限で、Lightroomのプラグインがあります。
Zoho WorkDrive チームにピッタリ。WordDrive Genieアプリがあり、ファイルの世代をいくらでも保持できます。
Sync 5GB セキュリティ対策とプライバシー保護が最高。ファイルを削除しても、最大180日後に復元できます。
Zoolz Cloud 1GB 顔認識、AIによる検出、スマートフィルターなどが便利です。 割引はこちら

よくある質問

Googleフォトは2021年に廃止されてしまうのでしょうか?
いいえ、サービスが変わるだけです。2021年6月1日から、Googleドライブ、Gmail、Googleフォトの合計容量は15GBまで無料で利用できます(この日より前にアップロードしたファイルは含みません)。写真をたくさん撮影する方は、それなりの容量が必要ですから、Googleフォトの代わりのクラウドストレージサービスを検討する必要があるかもしれません。過去にアップロードしたファイルや画像は、変更の対象外なのでご安心ください。無料の写真ストレージサービスはおすすめですか?
無料で使える写真ストレージサービスは一般的に信頼性が低く、一部の機能しか利用できません。最近のスマホはカメラの性能が良いため、高画質の写真はファイルの容量が大きい傾向があります。無料の写真ストレージサービスだとすぐに容量制限を超えてしまうでしょう。無料サービスの代わりにIDriveなどの低価格のクラウドストレージサービスがおすすめです。すべての写真を保存するのに十分な容量がありますし、コストも安いので是非ご検討ください。写真を安全に保存する方法は?
スマホなどで撮影したデジタル画像を安全に保存するには、高度なセキュリティ対策があるクラウドストレージサービスを利用しましょう。例えば、pCloudSyncZoolz Cloudなどのクラウドストレージサービスは終端間暗号化を採用しているので安全です。また、Syncは2段階認証、詳細なユーザー権限の設定、カスタムパスワード、遠隔操作で画像を削除できるなど、セキュリティ機能が豊富なサービスです。詳しくは 2022年におすすめのクラウドバックアップサービスをご覧ください。Googleフォトは安全ですか?
Googleフォトでは、ユーザーの許可なく他人が画像を見ることはできません。Googleの職員でさえも見られないのです。しかし、Googleフォトは安全性が高い暗号化を採用していません。セキュリティ対策を優先したいのであれば、IDriveSyncなどのクラウドストレージサービスがおすすめです。

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